気になるニュース
最近すごく太って、全くダイエットしてねぇと思い出し火曜から走り始めましたが、いきなりの運動のせいか、腰から太ももにかけてが痛くなり、あぁ、こりゃー全く昔持っていた腰痛の復活です。と言うことで31になり若い頃に持っていた腰痛を復活させてしまいました。まぁ、週3回ほど走ってゆったりとダイエットしようと思っていますが、どうなることやら。しかし、太るとすぐ腰にくるとはびっくりです。
多くの国で一気に市場資本主義万歳からケインズ万歳と言う方向転換が急速に行われ、また、日本でも一気に国民を手厚く保護しろやという方向になって驚きです。もうこうなりゃ、便乗してやれと言うことでTARPにポルノ産業が救済を求めたとか(どこかに載っていましたが忘れてしまったのでリンクは無しです)。まぁ、なんでもありですね。私の色々読んできた記憶にある限り、ケインズの方策ってのはあまり効果なかったというのが最近の結論であったような気がいたしますが、まぁ、とりあえず政府は出来ることをやらなければと言うことなのでしょうか?あんまり効果なかったというのはどこで読んだのかなぁと思っていましたが、たまたま今日のウォールストリートジャーナルの記事になっていたのでとりあえずリンクしておきます。
http://online.wsj.com/article/SB123137373330762769.html
ともかく各国景気刺激に奔走しています。最近国債と金利の歴史みたいな感じの本を読んでいるので資金の調達はどうなるのかと思い、気にかけていましたが、今日たまたまFTでニュースを見つけました。どうもドイツでは入札のフェイルが起こっているようです。投資銀行もリスクが取れないし(グッチーさんのブログでドイツ銀の劣後債の話が出ていたり・・・)、まぁ、仕方のないことかもしれません。日本は世界にない借金王国なのですが大丈夫なのかと思っていましたが、今日は無事予想よりも少し安い値段だったようですが、2倍以上のビッドが集まったようですね。しかし、中国がアメリカ国債をあまり買わないようにするとい言ったり(今日のWSJに載っていましたが、探すのがめんどくさいのでリンク無し)、国債に関する関心が止まりません。とりあえずFTの記事の訳を載せておきます。
German bond sale's fate signals trouble ahead
http://www.ft.com/cms/s/0/16c7ceba-dcbe-11dd-a2a9-000077b07658.html
水曜のドイツ政府債の入札が失敗したことは、世界で最も流動性があり、安全である資産を投資家が回避したとしてこれから停滞する経済を刺激するために多くの資金を調達しようとしている政府に警告を与えるだろう。
世界中で去年の三倍の3兆ドルが調達されようとしているが、2009年ユーロ圏最初の国債入札は先に面倒が起こるであろうと野警告だろう。
ドイツ政府は60億ユーロの資金を10年債入札で集めようとしたが、失敗し、52.4億ユーロしか集まらなかった。これは87%しかカーバーせず今までに2番目に悪い数値だった。
このようなことは信用危機の前は珍しく、去年以前のドイツ国債の入札におけるフェイルはドットコムクラッシュの2000年の7月にまでさかのぼらなければならない。
アナリストは巨額の供給が投資家を躊躇させ、洗練された債券市場を持つドイツやイギリス、イタリアなどを含む多くの国が買い手を集めるのに苦労している。
オランダは国債入札が失敗すると考えているし、イギリスやイタリアは高い金利を投資家に見せ目標金額を達成しようとしている。一方、スペインやベルギーは需要が無いことから入札を中止した。
ドイツの財務省は投資家の国債に対する需要は弱まっているが、今回の入札に別に落胆はしていないという。
UBSの固定利付き債のストラテジストは、ドイツの国債入札が失敗に終ったのはこれから国債マーケットで資金を集めようとしている他の政府も資金集めに苦労するだろうということを暗示している。これまでドイツ国債がフェイルするなんてことは無かったんだからという。
しかし、アナリストは巨額の資金調達のストレスも、通常国債に有利に働くデフレと景気後退の恐怖から、金利は歴史的低金利になるであろうとしている。
イギリスは水曜2038年までの20億ポンドを集めるのに成功した。しかし、イギリスの国債管理局は、巨額の国債の供給が投資化を躊躇させるかもしれないと警告する。イギリスは今年度去年の三倍の1464億ポンドの資金を集めようと計画している。
ということで、私の知らない間に国債入札が取りやめられたり、ヨーロッパは思った以上に大変なようです。一回日本でも幸田真音さんの小説に出た後、国債入札フェイルがありましたが、その時はまぁ、そんなこともあるわなと言う感じだったような記憶がありますが、どうだったか。債券はあまり分からない私ですから実態は違ったのかもしれませんが。こういうときこそ細々とした所まで注目しなければいけないと言うことで、通常のようにアメリカだけに目を向けるのでなく(多分普段からたくさんの国に目を向けておかないといけないのでしょうが)、たくさんの国に目を向けて行きたいと思います。
やっと給付金の話です
これについては、やめろという話があったり、貰えるなら貰うよと言う話がありますが、私なりに色々考えてみました。まず、小渕政権の時にばら撒いた結果はどう出ているのか?と言う疑問があります。たぶんレポートがあるのだと思いますがね。多分、あまり効果がなかったのではなかったのではないかと思います。だから、老人と子供と言う形から全員にばら撒くぜ!という形になったのでしょう。もしかしたら、前のやつで効果があったから、今回はもっと大規模にと言うことになっているのかもしれません。
しかし、この政策ってのは一体どういうことだ?と考えてみると、これは官僚さんたちの一種の職務放棄なのではないかと思いました。「もう、俺たちゃどうすりゃ良いか分からないし、ばら撒くから好きに使ってくれ」って言っているように感じられます。こう考えると大きい政府のケインズ主義を採用しているのに、市場に資本の分配を任すというわけの分からない政策が採られていることになります。そう考えると、GDPの1.何倍かもの借金をして、税金が足らんと言っている人達が何をやっているんだということになりますし、何も出来ないなら借金を減らすようにしろよとう思います。
多くの国で一気に市場資本主義万歳からケインズ万歳と言う方向転換が急速に行われ、また、日本でも一気に国民を手厚く保護しろやという方向になって驚きです。もうこうなりゃ、便乗してやれと言うことでTARPにポルノ産業が救済を求めたとか(どこかに載っていましたが忘れてしまったのでリンクは無しです)。まぁ、なんでもありですね。私の色々読んできた記憶にある限り、ケインズの方策ってのはあまり効果なかったというのが最近の結論であったような気がいたしますが、まぁ、とりあえず政府は出来ることをやらなければと言うことなのでしょうか?あんまり効果なかったというのはどこで読んだのかなぁと思っていましたが、たまたま今日のウォールストリートジャーナルの記事になっていたのでとりあえずリンクしておきます。
http://online.wsj.com/article/SB123137373330762769.html
ともかく各国景気刺激に奔走しています。最近国債と金利の歴史みたいな感じの本を読んでいるので資金の調達はどうなるのかと思い、気にかけていましたが、今日たまたまFTでニュースを見つけました。どうもドイツでは入札のフェイルが起こっているようです。投資銀行もリスクが取れないし(グッチーさんのブログでドイツ銀の劣後債の話が出ていたり・・・)、まぁ、仕方のないことかもしれません。日本は世界にない借金王国なのですが大丈夫なのかと思っていましたが、今日は無事予想よりも少し安い値段だったようですが、2倍以上のビッドが集まったようですね。しかし、中国がアメリカ国債をあまり買わないようにするとい言ったり(今日のWSJに載っていましたが、探すのがめんどくさいのでリンク無し)、国債に関する関心が止まりません。とりあえずFTの記事の訳を載せておきます。
German bond sale's fate signals trouble ahead
http://www.ft.com/cms/s/0/16c7ceba-dcbe-11dd-a2a9-000077b07658.html
水曜のドイツ政府債の入札が失敗したことは、世界で最も流動性があり、安全である資産を投資家が回避したとしてこれから停滞する経済を刺激するために多くの資金を調達しようとしている政府に警告を与えるだろう。
世界中で去年の三倍の3兆ドルが調達されようとしているが、2009年ユーロ圏最初の国債入札は先に面倒が起こるであろうと野警告だろう。
ドイツ政府は60億ユーロの資金を10年債入札で集めようとしたが、失敗し、52.4億ユーロしか集まらなかった。これは87%しかカーバーせず今までに2番目に悪い数値だった。
このようなことは信用危機の前は珍しく、去年以前のドイツ国債の入札におけるフェイルはドットコムクラッシュの2000年の7月にまでさかのぼらなければならない。
アナリストは巨額の供給が投資家を躊躇させ、洗練された債券市場を持つドイツやイギリス、イタリアなどを含む多くの国が買い手を集めるのに苦労している。
オランダは国債入札が失敗すると考えているし、イギリスやイタリアは高い金利を投資家に見せ目標金額を達成しようとしている。一方、スペインやベルギーは需要が無いことから入札を中止した。
ドイツの財務省は投資家の国債に対する需要は弱まっているが、今回の入札に別に落胆はしていないという。
UBSの固定利付き債のストラテジストは、ドイツの国債入札が失敗に終ったのはこれから国債マーケットで資金を集めようとしている他の政府も資金集めに苦労するだろうということを暗示している。これまでドイツ国債がフェイルするなんてことは無かったんだからという。
しかし、アナリストは巨額の資金調達のストレスも、通常国債に有利に働くデフレと景気後退の恐怖から、金利は歴史的低金利になるであろうとしている。
イギリスは水曜2038年までの20億ポンドを集めるのに成功した。しかし、イギリスの国債管理局は、巨額の国債の供給が投資化を躊躇させるかもしれないと警告する。イギリスは今年度去年の三倍の1464億ポンドの資金を集めようと計画している。
ということで、私の知らない間に国債入札が取りやめられたり、ヨーロッパは思った以上に大変なようです。一回日本でも幸田真音さんの小説に出た後、国債入札フェイルがありましたが、その時はまぁ、そんなこともあるわなと言う感じだったような記憶がありますが、どうだったか。債券はあまり分からない私ですから実態は違ったのかもしれませんが。こういうときこそ細々とした所まで注目しなければいけないと言うことで、通常のようにアメリカだけに目を向けるのでなく(多分普段からたくさんの国に目を向けておかないといけないのでしょうが)、たくさんの国に目を向けて行きたいと思います。
やっと給付金の話です
これについては、やめろという話があったり、貰えるなら貰うよと言う話がありますが、私なりに色々考えてみました。まず、小渕政権の時にばら撒いた結果はどう出ているのか?と言う疑問があります。たぶんレポートがあるのだと思いますがね。多分、あまり効果がなかったのではなかったのではないかと思います。だから、老人と子供と言う形から全員にばら撒くぜ!という形になったのでしょう。もしかしたら、前のやつで効果があったから、今回はもっと大規模にと言うことになっているのかもしれません。
しかし、この政策ってのは一体どういうことだ?と考えてみると、これは官僚さんたちの一種の職務放棄なのではないかと思いました。「もう、俺たちゃどうすりゃ良いか分からないし、ばら撒くから好きに使ってくれ」って言っているように感じられます。こう考えると大きい政府のケインズ主義を採用しているのに、市場に資本の分配を任すというわけの分からない政策が採られていることになります。そう考えると、GDPの1.何倍かもの借金をして、税金が足らんと言っている人達が何をやっているんだということになりますし、何も出来ないなら借金を減らすようにしろよとう思います。
投稿者 hide 2009年1月8日 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
お昼にトイレにいたところメール受信。最近彼女くらいからメールなんて来ないので、なんじゃと見ると・・・仮装請求メールでした。面接の失敗により不安定になっている心を持つ私は、少し自分の行動を思い返してみましたが、携帯はGmail以外見たことないし、ネットもブログ巡回とかく事意外使ってませんわなぁと思い、御飯を食べた後にグーグル様を利用して検索。社名ではヒットしなかったものの、電話番号で見事ヒットし、その時利用されていた社名を探すと、いろいろサイトが出てきました。手か、有料サイトとか利用していると不安になる人もたまにはいるでしょうしね。早く捕まえて欲しいと思うなぁ。振り込んだほうが馬鹿なような世情ですが、最も重要なのはやってる奴が一番悪いということではないでしょうか?ずっとなくならないということは罰則がない、もしくは甘いということなのだと思います。ここは一つ詐欺の刑罰の強化をし、一般の人が市場をもっと信用できるようにするのが政府として取るべき行動なのではないかなぁとおもいますね。信用できない奴がのさばっている世の中で、安心して取引なんて出来ませんものね。規制しすぎるのはいけませんが、競争が効率的に行われる規則は必要だと思います。
まぁ、こんな意見が出てきたのは、波乱の時代 下 アラングリーンスパンをよんだせいかもしれません。現在の世界の問題、課題、起こっている事から将来をどのように考えるかが載っていました。まぁ、将来やら課題やらはアメリカの事メインですけどね。しかし、考えたのは日本のPERが金利を利用した理論的な値にまで上がってこないのは、近い将来の金利の上昇を織り込んだ行為なのかなとも思えます。団塊の世代のリタイアがそろそろ始まると、当然のように日本の貯蓄率は下落、財政状態の悪い日本はファイナンスするために金利が上がってしまう恐れがあるというのを織り込んでいるのかなぁなんて。
まぁ、年金も支える人数が老人辺り二人とかになるっつー話で、じゃんじゃん若手の可処分所得が減少してしまうでねーかと突っ込みたくなります。解決策としてはあまりいわれていませんが、年金制度を無くすってのはないんですかね?今年金の資産としていくらあるか分かりませんが、とりあえず、今ある分が終わったら終了ということで、来月からはもう誰も足さなくて良いことにするか、年金をもらいたい人は継続、もういらないという人は、積み立てなしっていうのにして、その代わり、その人の親ももらえないよってことにしたらいいんじゃないかな?そうすると、今まで企業が払っていた分がその人の今の給料に上乗せされて、可処分所得が増えるかもしれないし、所得税収入も増えるよね。で、そのお金で親に仕送りしたりすると。いいんでないかい?
それには企業の老人の雇用ってのがどうしても必要になりますわな。また、金持ちが結局それを選んで、貧乏人は選べないということになりかねんけど。まぁ、それも良いんでないかと思いはじめた今日この頃。どうせつぶれるシステムをつぶれないように保守するよりも、とっとと潰した方が良いんだよってのが、バブル時代の教訓だと思うのですがねぇ。
あと、プロパンガスさんのブログで、サッポロの黒ラベルの麦は契約農家から飼われているということがかかれていた。これって日本の農家と契約しているのかなぁ?ってのが疑問だが、そうならば僕は今後サッポロを飲むことにしたいなぁ。海外の農家なら、別に変えることはないと思うけど。まぁ、明日調べるよ。面接失敗でへこんでいるんだ。また来年まで気力があるかどうかも問題だしね。
まぁ、こんな意見が出てきたのは、波乱の時代 下 アラングリーンスパンをよんだせいかもしれません。現在の世界の問題、課題、起こっている事から将来をどのように考えるかが載っていました。まぁ、将来やら課題やらはアメリカの事メインですけどね。しかし、考えたのは日本のPERが金利を利用した理論的な値にまで上がってこないのは、近い将来の金利の上昇を織り込んだ行為なのかなとも思えます。団塊の世代のリタイアがそろそろ始まると、当然のように日本の貯蓄率は下落、財政状態の悪い日本はファイナンスするために金利が上がってしまう恐れがあるというのを織り込んでいるのかなぁなんて。
まぁ、年金も支える人数が老人辺り二人とかになるっつー話で、じゃんじゃん若手の可処分所得が減少してしまうでねーかと突っ込みたくなります。解決策としてはあまりいわれていませんが、年金制度を無くすってのはないんですかね?今年金の資産としていくらあるか分かりませんが、とりあえず、今ある分が終わったら終了ということで、来月からはもう誰も足さなくて良いことにするか、年金をもらいたい人は継続、もういらないという人は、積み立てなしっていうのにして、その代わり、その人の親ももらえないよってことにしたらいいんじゃないかな?そうすると、今まで企業が払っていた分がその人の今の給料に上乗せされて、可処分所得が増えるかもしれないし、所得税収入も増えるよね。で、そのお金で親に仕送りしたりすると。いいんでないかい?
それには企業の老人の雇用ってのがどうしても必要になりますわな。また、金持ちが結局それを選んで、貧乏人は選べないということになりかねんけど。まぁ、それも良いんでないかと思いはじめた今日この頃。どうせつぶれるシステムをつぶれないように保守するよりも、とっとと潰した方が良いんだよってのが、バブル時代の教訓だと思うのですがねぇ。
あと、プロパンガスさんのブログで、サッポロの黒ラベルの麦は契約農家から飼われているということがかかれていた。これって日本の農家と契約しているのかなぁ?ってのが疑問だが、そうならば僕は今後サッポロを飲むことにしたいなぁ。海外の農家なら、別に変えることはないと思うけど。まぁ、明日調べるよ。面接失敗でへこんでいるんだ。また来年まで気力があるかどうかも問題だしね。
投稿者 hide 2008年1月28日 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
去年の検証もまだ行っていませんが、今年のは持っているので貼っておきます。
・FRBの利下げや他の政策対応にかかわらず、米国景気は後退局面に陥る。
・企業収益はS&P500ベースで前年比減益となり、どう指数は10%下落。
・ドルは年前半は堅調で。対ユーロは1.35ドルに到達するが、年後半には弱まり、1.5ドルを越える。
・CPIの上昇は5%を上回る。賃金上昇は穏やかだが、商品価格の上昇が影響する。
・西側経済の減速などで原油価格は年後半には1バレル80ドルに。しかし、年後半には115ドルに上昇。
・農産物価格は引き続き堅調。
・米国経済の後退局面入りが中国経済を緩やかに減速させ、株式市場を急落させる。
・ロシアのメドベージェフ新大統領はプーチン現大統領の後見の下、国際社会で攻勢に出る。ロシアとブラジルの株式市場がBRICSをリード。
・社会基盤の改善が共和・民主両党で重要な選挙テーマとなり、建設やエンジニアリング関連株が買われる。
・オバマ氏がロムニー氏に地滑り的勝利をおさめ、44代大統領となる。
中国株急落ってのがどうなるのか楽しみですね。五輪終了、世界経済減速による成長率の減速でバリュエーションマルティプルが変わってしまう可能性があるかもしれませんしね。
・FRBの利下げや他の政策対応にかかわらず、米国景気は後退局面に陥る。
・企業収益はS&P500ベースで前年比減益となり、どう指数は10%下落。
・ドルは年前半は堅調で。対ユーロは1.35ドルに到達するが、年後半には弱まり、1.5ドルを越える。
・CPIの上昇は5%を上回る。賃金上昇は穏やかだが、商品価格の上昇が影響する。
・西側経済の減速などで原油価格は年後半には1バレル80ドルに。しかし、年後半には115ドルに上昇。
・農産物価格は引き続き堅調。
・米国経済の後退局面入りが中国経済を緩やかに減速させ、株式市場を急落させる。
・ロシアのメドベージェフ新大統領はプーチン現大統領の後見の下、国際社会で攻勢に出る。ロシアとブラジルの株式市場がBRICSをリード。
・社会基盤の改善が共和・民主両党で重要な選挙テーマとなり、建設やエンジニアリング関連株が買われる。
・オバマ氏がロムニー氏に地滑り的勝利をおさめ、44代大統領となる。
中国株急落ってのがどうなるのか楽しみですね。五輪終了、世界経済減速による成長率の減速でバリュエーションマルティプルが変わってしまう可能性があるかもしれませんしね。
投稿者 hide 2008年1月7日 22:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
自動車の燃料としてのエタノールはフォードさんによって一世紀も前に否定されていた。ガソリンより火力が少なく、エンジンを駄目にするから。どうして今になって話題になっているかというと、環境にやさしいっぽいし、みんな知っているからだそうな。政治のおもちゃになっているだけみたい。エタノールベンチャーは今一つって聞くけど、結局使えないものにお金が集まっているということなのか?助成金も無駄になるのか?バブリーアメリカはこうしてまた無駄に資本を失うのでしょうか?しかし、色々研究は進んでいるようです。
エタノール、シュメタノール
http://www.economist.com/science/displaystory.cfm?story_id=9861379
皆エタノールは車を環境にやさしくすると思っているんだろうが、違うよ。
物事が単純にできるという事はよく知っているからだ。人間はエタノールをどうすれば作れるか、文明の夜明けから知っている。砂糖水にイーストを加え、待つ。もともと砂糖水だった液体から純粋さの高低はさておき、エタノールを得る方法も何千年も知られている。それを暖め、蒸発した気体を捕まえ、その気体を冷やして液体化するのだ。その結果も得るようになる。ヘンリーフォードが1世紀前車のエンジンの実験をしたとき、彼は燃料としてエタノールも試した。しかし、彼は次の理由からエタノールを却下した。エタノール一リットルから得られる熱量はガソリン1リットルから得られる熱量の3分の1しかないことが分かったからだ。それに、周りから水分をあつめる。ガソリンのような他の燃料と混ぜても結果、腐食して何年かでエンジンを壊してしまう。じゃあ、どうしてエタノールがはやっているんだろう?それはアメリカの多くの生物学者も疑問に思っている。
明確な答えは植物から作られたエタノールは環境によさそうということだ。まぁ、それを燃やせば二酸化炭素が空気中にばら撒かれるし、二酸化炭素をばら撒いても貴校には何の不都合も無い。しかし、エタノールがガソリンの代用品として環境について言われるのは、作る方を皆が知っているからであり、アメリカのトウモロコシ農家は、必要な原材料を作っているということで助成金がもらえる。そのようなことをしていたらエタノールを作るのが辞められないだろ。それを解決するには新たなる同等に環境に良いより良い燃料を作る必要があり、生物学者は頑張っている。
デザインされたガソリン
まずはブタノールだ。これも砂糖を発酵させるもので(しかし、これはイースト菌よりバクテリアで発酵させる)、エタノールより有利だ。分子に多くの炭素を含み(エタノールは2つだけど、これは4つ)、これはリッター当りのエネルギーが強いことを示す。しかし、これでもガソリンの85%のエネルギーだ。しかもこれは周りから吸収する水も少ない。デュポンとBPのジョイントベンチャーはどのようにブタノール、発酵させて作ると一般的に知られている、を作る工程を産業化するか共同で作業した。BPはあと数週間後にそれを売り始める(最初はガソリンと混ぜて)。実際ブタノールが完全にエタノールより優れているわけではない。興味深い活動がそこらじゅうで行われている。
一つの過程はもっと多くアルコールを含むことだ。単純なアルコールは炭素と水素により形成され、一つの酸素原子により結び付けられる。実際、燃料用に炭素をどれだけくっつけられるか試したものでは冬のような寒い環境で8つの炭素原子で形成されるオクタノールで止まっている。生き物はアルコールに似ている。酵素はお互いに協力している。これが生物学者の仕事を簡単にしている。オクタノールという酵素を作る最初のアイデアはカリフォルニアの小さいバイオテクノロジー会社のコーデクシーズによりもたらされた。コーデクシーズは薬関連の仕事をしていて、実際一つの主要な商業製品としてはファイザーのコレステロール低化薬リピトールがある。コーデックシーズは分子の進化として知られる最も重要な特許を持っている。これは酵素を組織にあわせて通常進化する。テーマごとに色々なものを造り、いらないものは捨てられ、残りを性別ごとにシャッフルする。これがいるものが現れるまで繰り返される。しかし、自然の進化とは異なり、ちょっと賢い製造過程もある。結果、コーデクシーズのボスアランショーによれば、控訴が自然界で走られていない化学的な並びとなる。ショー博士はオクタノールに生物燃料としての関心をすでに持っていない。他の二つの企業同様、コーデクシーズはもっとガソリンに近い分子に注目している。コーデクシーズがもたらしたのはガソリンとは異なり、精製されたそれぞれの塊が科学的に他とは異なるが(原油を精製しても不規則に炭化水素が混ざっているだけ)、生物燃料は何度も精製を繰り返していると同じになってくる。今日コーデクシーズが最も興味を持っている分子だが、ショー博士はまだ喜んで教えてくれない。しかし、同じカリフォルニアのアミリスバイオテクノロジーは少し公開に積極的だ。創設者のジェイケースリンクによると、それは一種のイソプラノイドのようだ(ゴムみたいなもの)。
精製した酵素を扱うコーデクシーズとは異なり、アミリスはシンセティックバイオロジーという生きている組織を新たに組み立てられた経路により化学反応を起こさせる。キースリング博士と同僚は合った酵素を捜し求め、上手く働くよう手を加え、手を加えた酵素に細胞を縫い、バクテリアをいれ望みの物を作り上げた。それが彼らがどのようにある手見死人を作ったかで、イソプラノイドも同じようなものだ。イソプラノイドはアルコールのように、自然な生物環境下にある分有利だ。酵素も扱いやすい。彼らは原油と同じように炭化水素の有利さも兼ね備える。慎重な調査の結果アミリスはイソプラノイドが原油に変わる性質を持つものだと思った。
第サンのカリフォルニア企業はLS9だ。もしガソリンを望んだら、ガソリンがもたらされる。ディーゼルでも然り。この会社では実際バイオディーゼルを作り、原油ベースのものに有利になろうとしている。LS9もシンセティックバイオロジーを使うが、脂肪の酸を経路に使うコントロールに集中している。アルコールのように脂肪酸は多くの水素と炭素分子と少しの酸素を含む。植物オイルは脂肪酸とグリセロールの結合によりできる。これらの脂肪酸は(例えばパームオイルから出来たもの)バイオディーゼルの主材料としてすでに販売されている。LS9は工場に微生物を入れて脂肪酸をバイオディーゼルに典型的な8から20の炭素原子を持つようにしている。それはバイオクルードと呼ばれる予定だ。この件では脂肪酸は18-30の炭素原子を持ち、最後の合成経路では酸素原子を取り除き、純粋な炭化水素を作る。バイオ原油は現存する原油精製所で精製でき、改良する必要は無い。
エタノール、シュメタノール
http://www.economist.com/science/displaystory.cfm?story_id=9861379
皆エタノールは車を環境にやさしくすると思っているんだろうが、違うよ。
物事が単純にできるという事はよく知っているからだ。人間はエタノールをどうすれば作れるか、文明の夜明けから知っている。砂糖水にイーストを加え、待つ。もともと砂糖水だった液体から純粋さの高低はさておき、エタノールを得る方法も何千年も知られている。それを暖め、蒸発した気体を捕まえ、その気体を冷やして液体化するのだ。その結果も得るようになる。ヘンリーフォードが1世紀前車のエンジンの実験をしたとき、彼は燃料としてエタノールも試した。しかし、彼は次の理由からエタノールを却下した。エタノール一リットルから得られる熱量はガソリン1リットルから得られる熱量の3分の1しかないことが分かったからだ。それに、周りから水分をあつめる。ガソリンのような他の燃料と混ぜても結果、腐食して何年かでエンジンを壊してしまう。じゃあ、どうしてエタノールがはやっているんだろう?それはアメリカの多くの生物学者も疑問に思っている。
明確な答えは植物から作られたエタノールは環境によさそうということだ。まぁ、それを燃やせば二酸化炭素が空気中にばら撒かれるし、二酸化炭素をばら撒いても貴校には何の不都合も無い。しかし、エタノールがガソリンの代用品として環境について言われるのは、作る方を皆が知っているからであり、アメリカのトウモロコシ農家は、必要な原材料を作っているということで助成金がもらえる。そのようなことをしていたらエタノールを作るのが辞められないだろ。それを解決するには新たなる同等に環境に良いより良い燃料を作る必要があり、生物学者は頑張っている。
デザインされたガソリン
まずはブタノールだ。これも砂糖を発酵させるもので(しかし、これはイースト菌よりバクテリアで発酵させる)、エタノールより有利だ。分子に多くの炭素を含み(エタノールは2つだけど、これは4つ)、これはリッター当りのエネルギーが強いことを示す。しかし、これでもガソリンの85%のエネルギーだ。しかもこれは周りから吸収する水も少ない。デュポンとBPのジョイントベンチャーはどのようにブタノール、発酵させて作ると一般的に知られている、を作る工程を産業化するか共同で作業した。BPはあと数週間後にそれを売り始める(最初はガソリンと混ぜて)。実際ブタノールが完全にエタノールより優れているわけではない。興味深い活動がそこらじゅうで行われている。
一つの過程はもっと多くアルコールを含むことだ。単純なアルコールは炭素と水素により形成され、一つの酸素原子により結び付けられる。実際、燃料用に炭素をどれだけくっつけられるか試したものでは冬のような寒い環境で8つの炭素原子で形成されるオクタノールで止まっている。生き物はアルコールに似ている。酵素はお互いに協力している。これが生物学者の仕事を簡単にしている。オクタノールという酵素を作る最初のアイデアはカリフォルニアの小さいバイオテクノロジー会社のコーデクシーズによりもたらされた。コーデクシーズは薬関連の仕事をしていて、実際一つの主要な商業製品としてはファイザーのコレステロール低化薬リピトールがある。コーデックシーズは分子の進化として知られる最も重要な特許を持っている。これは酵素を組織にあわせて通常進化する。テーマごとに色々なものを造り、いらないものは捨てられ、残りを性別ごとにシャッフルする。これがいるものが現れるまで繰り返される。しかし、自然の進化とは異なり、ちょっと賢い製造過程もある。結果、コーデクシーズのボスアランショーによれば、控訴が自然界で走られていない化学的な並びとなる。ショー博士はオクタノールに生物燃料としての関心をすでに持っていない。他の二つの企業同様、コーデクシーズはもっとガソリンに近い分子に注目している。コーデクシーズがもたらしたのはガソリンとは異なり、精製されたそれぞれの塊が科学的に他とは異なるが(原油を精製しても不規則に炭化水素が混ざっているだけ)、生物燃料は何度も精製を繰り返していると同じになってくる。今日コーデクシーズが最も興味を持っている分子だが、ショー博士はまだ喜んで教えてくれない。しかし、同じカリフォルニアのアミリスバイオテクノロジーは少し公開に積極的だ。創設者のジェイケースリンクによると、それは一種のイソプラノイドのようだ(ゴムみたいなもの)。
精製した酵素を扱うコーデクシーズとは異なり、アミリスはシンセティックバイオロジーという生きている組織を新たに組み立てられた経路により化学反応を起こさせる。キースリング博士と同僚は合った酵素を捜し求め、上手く働くよう手を加え、手を加えた酵素に細胞を縫い、バクテリアをいれ望みの物を作り上げた。それが彼らがどのようにある手見死人を作ったかで、イソプラノイドも同じようなものだ。イソプラノイドはアルコールのように、自然な生物環境下にある分有利だ。酵素も扱いやすい。彼らは原油と同じように炭化水素の有利さも兼ね備える。慎重な調査の結果アミリスはイソプラノイドが原油に変わる性質を持つものだと思った。
第サンのカリフォルニア企業はLS9だ。もしガソリンを望んだら、ガソリンがもたらされる。ディーゼルでも然り。この会社では実際バイオディーゼルを作り、原油ベースのものに有利になろうとしている。LS9もシンセティックバイオロジーを使うが、脂肪の酸を経路に使うコントロールに集中している。アルコールのように脂肪酸は多くの水素と炭素分子と少しの酸素を含む。植物オイルは脂肪酸とグリセロールの結合によりできる。これらの脂肪酸は(例えばパームオイルから出来たもの)バイオディーゼルの主材料としてすでに販売されている。LS9は工場に微生物を入れて脂肪酸をバイオディーゼルに典型的な8から20の炭素原子を持つようにしている。それはバイオクルードと呼ばれる予定だ。この件では脂肪酸は18-30の炭素原子を持ち、最後の合成経路では酸素原子を取り除き、純粋な炭化水素を作る。バイオ原油は現存する原油精製所で精製でき、改良する必要は無い。
投稿者 hide 2007年12月13日 19:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカの景気減速も鮮明となると、今後の日本の行方やエマージングの行方なんかが気になってきます。エコノミストによると、バルト諸国やらヨーロッパのエマージングは危ないけど、アジアとかブリックスは大丈夫じゃない?ということです。アジアはかなりアジア危機から学んで慎重に行動しているようですが、ヨーロッパは何も学んでないみたいです。しかし、そろそろ発展国とエマージングって言葉が似合わないような気がしてきましたよね。
dizzy boomtown
http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=10136509
・エマージングは発展国の4倍でGDPが上昇。株価も2003年からS&Pの4倍で上昇。生産は35%で伸び、発展国の10%を上回る。
・財政も黒字で、あまり借金も無く、潤沢な外貨準備金と債務削減で、逆に発展国の債権者となった。赤字は豊かな国より少なく、通貨の異常な高騰も見られない。
・でも、全てのエマージング諸国を同一に見てはいけない。経常収支、財政赤字、信用成長、インフレーションの面からエコノミスト誌は15の国分析。現在危ない国はインド、トルコ、ハンガリーとなった。インドへの投資はスペキュレーティブな資金が多く、それの逃避が懸念される。BRICSで危険なのはインドくらいで、その他は株のバリュエーションはちょっと高いところもあるが、経常黒字と商品価格の上昇に支えられている。
・ヨーロッパのエマージングはアジアのエマージングと比較して危ない状態となっている。アジアはアジア危機で学んだのか、外貨での借金はあまり無い。しかし、ヨーロッパはこれがあり、しかも、経常も赤字、インフレも高い。しかも、通貨をユーロに固定しているので利上げが出来ない。外貨の流出による崩壊が起こる可能性も高い。
なぜ今回のエマージングの上昇はこんなに長続きしているのか?
↓
大体四年も続かず、不況や金融危機が発生するのにね。
↓
・まぁ、バブルってはじけてみないと分からんもんだ。最近の小さい下落がその予兆なのかも?
・GSはP/Eも低いし、バブルの終わりには収益(企業)の大幅な剥落があるんだけど、今回はそれも無く、未だにアジアは成長しているといっている。
・エマージング諸国は世界のGDPに占める割合は30%となっているのに、株式時価総額に占める割合は11%しかない。
・大体アメリカの倍くらいのプレミアムになってバブルの崩壊となるもんだが、まだ5%ほどのプレミアムにしかなっていない。
・BRICSでは今後IPOが増加し、時価総額が増えるであろう。
エマージング市場の株式市場のクラッシュはエマージング市場の成長を止めるか?GDP比率よりも株式市場が大きくなっていないのでまぁ、大丈夫だろう。90年代の東アジアの危機は株式の崩壊でなく、主に、借金のし過ぎとそれを外貨で借りていたのが問題なんですから。アメリカの景気の減速も心配されますが、エマージングの貿易相手に占める中国の割合が増えているから、大丈夫なんじゃないか?実際今年はアメリカの貿易は減少気味だがエマージング市場のGDPの成長は力強いものとなっている。まぁ、そのうち経済学者がこういうふうに言うようになるんじゃないか?「アメリカは中国から引き離して考えられますか?」と
dizzy boomtown
http://www.economist.com/finance/displaystory.cfm?story_id=10136509
・エマージングは発展国の4倍でGDPが上昇。株価も2003年からS&Pの4倍で上昇。生産は35%で伸び、発展国の10%を上回る。
・財政も黒字で、あまり借金も無く、潤沢な外貨準備金と債務削減で、逆に発展国の債権者となった。赤字は豊かな国より少なく、通貨の異常な高騰も見られない。
・でも、全てのエマージング諸国を同一に見てはいけない。経常収支、財政赤字、信用成長、インフレーションの面からエコノミスト誌は15の国分析。現在危ない国はインド、トルコ、ハンガリーとなった。インドへの投資はスペキュレーティブな資金が多く、それの逃避が懸念される。BRICSで危険なのはインドくらいで、その他は株のバリュエーションはちょっと高いところもあるが、経常黒字と商品価格の上昇に支えられている。
・ヨーロッパのエマージングはアジアのエマージングと比較して危ない状態となっている。アジアはアジア危機で学んだのか、外貨での借金はあまり無い。しかし、ヨーロッパはこれがあり、しかも、経常も赤字、インフレも高い。しかも、通貨をユーロに固定しているので利上げが出来ない。外貨の流出による崩壊が起こる可能性も高い。
なぜ今回のエマージングの上昇はこんなに長続きしているのか?
↓
大体四年も続かず、不況や金融危機が発生するのにね。
↓
・まぁ、バブルってはじけてみないと分からんもんだ。最近の小さい下落がその予兆なのかも?
・GSはP/Eも低いし、バブルの終わりには収益(企業)の大幅な剥落があるんだけど、今回はそれも無く、未だにアジアは成長しているといっている。
・エマージング諸国は世界のGDPに占める割合は30%となっているのに、株式時価総額に占める割合は11%しかない。
・大体アメリカの倍くらいのプレミアムになってバブルの崩壊となるもんだが、まだ5%ほどのプレミアムにしかなっていない。
・BRICSでは今後IPOが増加し、時価総額が増えるであろう。
エマージング市場の株式市場のクラッシュはエマージング市場の成長を止めるか?GDP比率よりも株式市場が大きくなっていないのでまぁ、大丈夫だろう。90年代の東アジアの危機は株式の崩壊でなく、主に、借金のし過ぎとそれを外貨で借りていたのが問題なんですから。アメリカの景気の減速も心配されますが、エマージングの貿易相手に占める中国の割合が増えているから、大丈夫なんじゃないか?実際今年はアメリカの貿易は減少気味だがエマージング市場のGDPの成長は力強いものとなっている。まぁ、そのうち経済学者がこういうふうに言うようになるんじゃないか?「アメリカは中国から引き離して考えられますか?」と
投稿者 hide 2007年11月23日 10:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
うーむ。今日の話題はバロンズが日本株いけるかもよという記事を載せたということでしょうか?
stock looks tasty in japan
訳そうかと思い読んで見ましたが、全訳はかなりめんどくさいのと、先週の週末に書いた物でほとんど説明されているため、まぁ、いいかと思いました。
さっき、珍しくNHKを見ていたら、エタノールやら商品市況のお話をやっていました。エタノールベンチャーって最近叩かれて、価値がなくなっている方が多いのではと思いました。たしか、もはやブームは去ったはずですね。エコノミストで以前、実はエタノール作ってるのはみんなが良く知ってるっていうだけでエネルギー効率の良い安いのは(安いかどうかはちょっと忘れたため、確かではないかもしれません)もっと他にあるんだよねってな話がありました。たしか、訳すのを途中で挫折したため載せてませんが、探して訳してみます。まぁ、エタノールを推進しているのはアメリカの国策だろうという話とか色々ありますものね。これは確か載せたと思いますが、トウモロコシより、サトウキビ、それよりも、木で作った方が効率的という話もありましたものね。
NHKも商品のはめ込みに一役買おうとしているんでしょうか?受信料だけではリッチになれませんからね。お金持ち願望の強い人が働く国営企業として頑張ってください。ってか、分かりやすいようにCM入れたらどうですかね?
何か色々他にも書きたいことがあったのですが、いつも通り忘れてしまいました。
stock looks tasty in japan
訳そうかと思い読んで見ましたが、全訳はかなりめんどくさいのと、先週の週末に書いた物でほとんど説明されているため、まぁ、いいかと思いました。
さっき、珍しくNHKを見ていたら、エタノールやら商品市況のお話をやっていました。エタノールベンチャーって最近叩かれて、価値がなくなっている方が多いのではと思いました。たしか、もはやブームは去ったはずですね。エコノミストで以前、実はエタノール作ってるのはみんなが良く知ってるっていうだけでエネルギー効率の良い安いのは(安いかどうかはちょっと忘れたため、確かではないかもしれません)もっと他にあるんだよねってな話がありました。たしか、訳すのを途中で挫折したため載せてませんが、探して訳してみます。まぁ、エタノールを推進しているのはアメリカの国策だろうという話とか色々ありますものね。これは確か載せたと思いますが、トウモロコシより、サトウキビ、それよりも、木で作った方が効率的という話もありましたものね。
NHKも商品のはめ込みに一役買おうとしているんでしょうか?受信料だけではリッチになれませんからね。お金持ち願望の強い人が働く国営企業として頑張ってください。ってか、分かりやすいようにCM入れたらどうですかね?
何か色々他にも書きたいことがあったのですが、いつも通り忘れてしまいました。
投稿者 hide 2007年11月19日 22:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
先週末のチェルシーはシティーに6-0と圧勝していました。ビールを飲みながら見ていたのですがシェバまで決めたのには驚きました。徐々に復活の兆しか!!!しかし、MANUは4試合連続くらいで4得点と絶好調。最初全く駄目だったのに、テベスもフィットし始め恐ろしい限り。今期アンリが抜けて絶好調なガナーズとの今週末の試合は見逃せないところですが、私は実家に帰る必要があるため見られません・・・。再放送で見ようとは思いますが、やはり、結果を知らずに見たいものですよね。同じサッカーつながりで・・・・、史上最高額がロールされているTOTOBIG。当たれば仕事が辞められる6億円を狙い私もチャレンジしました。結果は・・・、月曜の昼に後輩に言われるまで忘れていたのですが、8試合の結果を合わせた時点で4等にすらかすらないという残念な結果に・・・しかし、今週は1本しか1等が出なかったようで、再来週(1週休み)はまた史上最高額がロールということで、仕事を辞めれるかどうかの賭けとして買いたいと思います。これが当たれば、田舎でゴルフ三昧の生活を送ろうと思いますが、結果は・・・
多分地道に働く事になるでしょう。
最近賞味期限の張替えやら、官僚に対する企業の接待が問題となっています。赤福は僕も小学生の頃に修学旅行で食べて以来のファンなので残念な限りでした(まぁ、それから10回も食べた事があるか?とたずねられるとはっきりとNOと答えられるくらいしか食べた事はないですけど)。本日か昨日に判明した船場吉兆は、プリンは1ヶ月賞味期限が切れても大丈夫だということを教えてくれました。すばらしい!ありがとう!!!以前賞味期限4日過ぎの豚肉を食べてビビッていた僕は小さい人間だということが分かりました!!!!!!勝手に福岡で張り替えていた店員さんにはサラダならどれくらいいけるのか、腐りやすいといわれているもやしならどれくらいいけるものか聞きたいと思います。ゴルフ1回ぐらいならおごりますよ。
まぁ、しかし、これらの事件が多発するにつれ、企業というのはこれで良いのか?という気になってきますね。子供には真面目に生きなさいとかなんとか言っている大人の大部分が、結局騙したり、人を陥れたりということを平気でやっているという矛盾。そこから考えると、人を傷つけたりしているのを君たちは悪いと言い切れるのか?という疑問がわいてきます。
横道にそれましたが、これらの事件(賞味期限の偽装や、生産産地の偽装)において企業に対する罰則というのは、見ている限りでは製造の一時停止のみであるように思います。果たしてそれでよいのか?というのが私の意見です。あまりきつ過ぎると雇用がなくなるという問題もあるかもしれませんが、現状の罰則が甘すぎるからこのようなことが多く起こるのであると、私なんかは思います。私が思うのは単純に罰金を課せば良いのではないかと思います。アメリカには社会的罰則としての罰金が裁判などでは課され凄い罰金になるという話ですが、その罰金は訴えた人達に入るわけですが、それを国庫に入れるという風にして、多額の罰金を取る様にすれば良いのではないでしょうか?まぁ、国庫に入れたら入れたで公務員様達がどう使うか喜ばれるかもしれませんが・・・・。それはおいておくとして、企業に対する罰則を、消費者に対する裏切りなどがある場合は作るべきだと思いますし(具体的な金額も)、今回の何とか洋行のようにやったら駄目なはずの公務員に対する接待を行った場合は、公務員のみでなく、企業にも罰則を行う、そして、公務員の規定違反に対する厳しい罰則も決めておくということがそろそろ必要ではないかと思います。
そうでもしないと、完全に今ある問題なんてなくならないような気がしています。企業の倫理観なんてなくなってきているのかも知れません。資本主義は儲けたら勝ちな世界ですが、ルール違反には厳しくしないとね。それが古参企業であれ、新興企業であれ。
かき忘れ
吉兆さんのやつは販売員が勝手にやったんだ。早く裁判して、販売員に損害賠償してもらっちゃってよ(終)
投稿者 hide 2007年10月30日 21:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
えー、風邪を引いても連休は全力で遊び、出勤最初の火曜日からやる気のない私です。友達が携帯圏外の田舎に言ったのを馬鹿にしていたら、フットサルの合宿に行って見ると、僕の携帯は圏外でした・・・人を馬鹿にしちゃ駄目ヨンということですなぁ。でも、AUは田舎に強いとの噂どおり我々の行った場所ではAUは3本立っていました。田舎に強し、AUというわけですか・・・。まぁ、田舎なんて行かないからいいか・・・実家は田舎だけど、ソフトバンク一応3本ですわwwwww
いつもどおりわけの分からん話から始まりましたが、今日の朝刊に中学1年生の全体の10%がうつ病であるという記事を見かけました。最近サラリーマンのうつ病も増加、私の知っている人もなっておられます。そこで、私もどうなのかチェックしてみました。
抑うつ度チェック(30直前なのにこううつどって読むかと思ったのは内緒なんだジェ)
結果は18点。臨床的なうつ病、専門医にかかりましょうらしいwwwww
オー、マイ!!!!てか、30前で将来に不安がなかったり、中学の頃と同じように射精出来たり、自分が最高だと思っていたり、そんな奴のほうが変だと思うんだが・・・私は・・・
ということで、病院に行くか考えたいと思いますが、多分いかないと思います。2chを見ているとモウリーニョがグランパスの監督になるとか言う記事がありました。絶対ないと思われますが・・・
いつもどおりわけの分からん話から始まりましたが、今日の朝刊に中学1年生の全体の10%がうつ病であるという記事を見かけました。最近サラリーマンのうつ病も増加、私の知っている人もなっておられます。そこで、私もどうなのかチェックしてみました。
抑うつ度チェック(30直前なのにこううつどって読むかと思ったのは内緒なんだジェ)
結果は18点。臨床的なうつ病、専門医にかかりましょうらしいwwwww
オー、マイ!!!!てか、30前で将来に不安がなかったり、中学の頃と同じように射精出来たり、自分が最高だと思っていたり、そんな奴のほうが変だと思うんだが・・・私は・・・
ということで、病院に行くか考えたいと思いますが、多分いかないと思います。2chを見ているとモウリーニョがグランパスの監督になるとか言う記事がありました。絶対ないと思われますが・・・
投稿者 hide 2007年10月9日 20:19 | コメント(0) | トラックバック(2)
しかし、おいおい、911からの教訓はどうなっているんだい?ってなはなしもありそうです。今回の場合インフレバイアスは放って置くのかい?グリーンスパンも低金利にしていたのは失敗だったといっていたりしますから。まぁ、しかし、やばい状態はやばい状態なので、とりあえず、金利下げようぜ。ってのがFRBの考えなのでしょうか?前の反省を生かして良くなって来たと思えば前より早めに金利を上げればいいんだから、というような考え方なのでしょう。いや、実体経済のインフレはあんまり進んでねーからよ。資産価格は金利の調整で何とかなるさ。的な感じなんでしょうか。
実際、資産価格の上昇も昔みたいにインフレ率が大幅に上がることなく進んでいます。日本はデフレですし・・。しかし、果たして今までの局面を通常として考えて良いのかどうなのか?と思います。グローバリゼーションのおかげで、値段は上がりにくくなっている。確かにそうです。しかし、BRICSなんかはとんでもないスピードで成長しているため、これまでの普通の考えが通用するのかどうなのか?というのが頭をよぎります。今後、油断していると、インフレの加速が早くなってしまうんじゃないかなんて思ったりしている今日この頃です。そのきっかけにこの利下げがなったりしてなんていうのは極端な悲観論なのかもしれません。世界的なインフレに日本がついて行けない日には本当に日本が終わると思ってしまいますねぇ。そんなことはないでしょうけど。
今週は、先週末のアデバヨールのシュートの凄さに浸っておりましたが、今日、衝撃のニュースが・・・・。モウリーニョ解任・・・。本まで買って読んだりして結構好きな監督だったのに残念です。とりあえず、休んで今回の顛末も本にして出して欲しいですね。油様に殺されるかもしれませんが・・。スペクタクルなサッカーをする監督が来てくれるんでしょうか?まぁ、チェルシーはお金あるしね。
投稿者 hide 2007年9月20日 22:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
もう九月も後半だというのに、まだまだ暑さが止まりません。関電の陰謀かとも思ったりするわけですが、多分、エアコンの開発の責任だと思われます。昔の人もCO2使わんと冷やす方法考えてくれたらよかったのになぁとか思ったりするわけですが(今の人でも可)、まぁ、そのおかげでエアコン要らずだったヨーロッパでもお年寄りなんかが暑さで死んでしまうくらい熱されて、エアコンニーズが急上昇ということで、エアコン屋としては急速なるマーケットの拡大に笑いが止まらんといった感じなのでしょうか?もはや、エアコンなしの夏など考えられないわけですが、デイアフタートゥモローなる恐ろしい映画によると、異常気象による最後は地球全体が凍って終わるというオチだっただけに、エアコン様だけで異常気象は乗り越えられないはず。20年後位には今年の夏はエアコンがいるのか、それともストーブがいるのかみたいな予報を気象予報士の皆様が3月くらいに行うようになるのかもしれません。春夏秋冬のある国なんてもはやない様になるのでしょうか?
最近携帯が壊れました。液晶が割れました。1メーターくらいのカウンターの上から馬鹿に落とされ、液晶が割れ、圏外となってしまいました。せっかくもてそうな携帯を喜んで買ったのに、えらい古いシャープのでかい携帯に戻されました。ショックです。しかも昔持ってたものよりもスペックが落ちる・・・。最近携帯が小さくなり、携帯する苦痛がなくなり携帯率が高くなったのに、また持たなくなりました。えー、知り合いでもう一回教えてもいいぞという方はご連絡ください。しかし、ソフトバンクの良い所は壊れた時用保険があり、それに入っていたので無料で修理してもらえるということでした(確か水没は直してくれなかったような気がします)。ソフトバンク間の通話やメールは無料(有料な時間帯もある)なので、周りにもっとソフトバンクが増えて欲しいのですが、来た携帯のメアドを見ていると、AU9割、ドコモとソフトバンク5分ずつ見たいな感じでした。でも、最近AUに変えた人と話しているとドコモと同じような使い方してても5千円くらい高いとかいう話を聞きました。おー、次はソフトバンクにしなさいといっときましたが、ドコモに戻したいそうです・・・。ソフトバンクの株価は本日2千円を割って引けておりました・・・。増加は多いけどAPRUが延びない価格設定の仕方だからね。法人ばっか増えそうね。法人独占でも980円だと儲からんような気が・・・。それとも2年2ヶ月縛りがあるから(略)・・。かくのがめんどくさくなりました。
とりあえず、前の記事から大きな事件といえば安倍さんの辞任が一番大きいでしょう。えー、私も、すぐに記事を書いたのですが、あまりにもステレオタイプすぎて面白くないので消しました。最初は病気の人をあんまり叩くような記事はいかんかなぁー、と思ったわけなのですけども、みんな論調は一緒で叩きまくり。しかも、病気は1週間くらいで出れるようなものみたいで、ただの神経性胃炎かよという風な感じです。伊藤さんのpodcastを聞いていると、どっかの週刊誌が安倍元首相の脱税をリークするとの噂があり、それで辞めたとかという話もあります。まぁ、とりあえず言える事は、若いけどもう政治家人生は終わったね。ということでしょうか?しかし、森元首相のような支持率がほとんどなかったような人がえらいさんにいる自由民主党はどうなのよという風にも思います。
安倍さんの件については、少しかわいそうな面もあるかなという風にも思います。最近ビージョナリーカンパニーを読んだわけなんですが、結局、小泉さんは完全に自民党を変えず、軋轢を残したまま首相である事をやめ、安倍さんを後釜に据えたという感じだったと思います。破壊するといわれた自民党は、破壊は一応されていましたが、まだ古株もたくさんおり、安倍さんには変えるのが困難だったのだと思います。完全に構造の改革を他の人にもやりやすいような状態で渡されれば、また違った形となったのかもしれません。小泉氏の引き際は良かったわけですが、その良すぎた引き際が今問題を起こしているのかもしれません。つまり単独で力を持っていた小泉さんの後を、今一つぱっとしない安倍さんが継いでも破壊されていなかった組織が改革を嫌がって戻り始める、ということが現状なのかもしれません。私は政治に詳しくないので、麻生さんも、福田さんもどちらが改革派で、どちらが守旧派なのかというのすらイマイチ分かりません。レポートなんかを読んでいると、どっちも一緒的な感じの書かれ方が多いです。国民としては今後改革が進むのかどうなのかをしっかりチェックし、今後行われるであろう衆議院選へ向け考えるべきときだと思います。なぜなら、現状行われているのは公務員サイドの改革であり、改革の最終段階のここが甘く終わると、全く今までの痛みは報われないということになると思われるからです。色んなレポートを読んでいるとバブル期にもっとも資本を無駄にしたのは公務員だみたいな物も読んだことあるような気がします。
まぁ、しかし、ほんとにこんな所でやめられるとは思わなかったですね。どっち道、政治生命が絶たれるなら脱税リークまで(あくまで噂みたいですが)耐えたほうが面白かったのではとも思いますが・・・。しかし、公務員を真剣にさすと怖いんですね。それとも、麻生、与謝野でしょうか?
一番怖いのは僕が今日4日賞味期限の切れた豚肉を食べたということなのですけどね。
最近携帯が壊れました。液晶が割れました。1メーターくらいのカウンターの上から馬鹿に落とされ、液晶が割れ、圏外となってしまいました。せっかくもてそうな携帯を喜んで買ったのに、えらい古いシャープのでかい携帯に戻されました。ショックです。しかも昔持ってたものよりもスペックが落ちる・・・。最近携帯が小さくなり、携帯する苦痛がなくなり携帯率が高くなったのに、また持たなくなりました。えー、知り合いでもう一回教えてもいいぞという方はご連絡ください。しかし、ソフトバンクの良い所は壊れた時用保険があり、それに入っていたので無料で修理してもらえるということでした(確か水没は直してくれなかったような気がします)。ソフトバンク間の通話やメールは無料(有料な時間帯もある)なので、周りにもっとソフトバンクが増えて欲しいのですが、来た携帯のメアドを見ていると、AU9割、ドコモとソフトバンク5分ずつ見たいな感じでした。でも、最近AUに変えた人と話しているとドコモと同じような使い方してても5千円くらい高いとかいう話を聞きました。おー、次はソフトバンクにしなさいといっときましたが、ドコモに戻したいそうです・・・。ソフトバンクの株価は本日2千円を割って引けておりました・・・。増加は多いけどAPRUが延びない価格設定の仕方だからね。法人ばっか増えそうね。法人独占でも980円だと儲からんような気が・・・。それとも2年2ヶ月縛りがあるから(略)・・。かくのがめんどくさくなりました。
とりあえず、前の記事から大きな事件といえば安倍さんの辞任が一番大きいでしょう。えー、私も、すぐに記事を書いたのですが、あまりにもステレオタイプすぎて面白くないので消しました。最初は病気の人をあんまり叩くような記事はいかんかなぁー、と思ったわけなのですけども、みんな論調は一緒で叩きまくり。しかも、病気は1週間くらいで出れるようなものみたいで、ただの神経性胃炎かよという風な感じです。伊藤さんのpodcastを聞いていると、どっかの週刊誌が安倍元首相の脱税をリークするとの噂があり、それで辞めたとかという話もあります。まぁ、とりあえず言える事は、若いけどもう政治家人生は終わったね。ということでしょうか?しかし、森元首相のような支持率がほとんどなかったような人がえらいさんにいる自由民主党はどうなのよという風にも思います。
安倍さんの件については、少しかわいそうな面もあるかなという風にも思います。最近ビージョナリーカンパニーを読んだわけなんですが、結局、小泉さんは完全に自民党を変えず、軋轢を残したまま首相である事をやめ、安倍さんを後釜に据えたという感じだったと思います。破壊するといわれた自民党は、破壊は一応されていましたが、まだ古株もたくさんおり、安倍さんには変えるのが困難だったのだと思います。完全に構造の改革を他の人にもやりやすいような状態で渡されれば、また違った形となったのかもしれません。小泉氏の引き際は良かったわけですが、その良すぎた引き際が今問題を起こしているのかもしれません。つまり単独で力を持っていた小泉さんの後を、今一つぱっとしない安倍さんが継いでも破壊されていなかった組織が改革を嫌がって戻り始める、ということが現状なのかもしれません。私は政治に詳しくないので、麻生さんも、福田さんもどちらが改革派で、どちらが守旧派なのかというのすらイマイチ分かりません。レポートなんかを読んでいると、どっちも一緒的な感じの書かれ方が多いです。国民としては今後改革が進むのかどうなのかをしっかりチェックし、今後行われるであろう衆議院選へ向け考えるべきときだと思います。なぜなら、現状行われているのは公務員サイドの改革であり、改革の最終段階のここが甘く終わると、全く今までの痛みは報われないということになると思われるからです。色んなレポートを読んでいるとバブル期にもっとも資本を無駄にしたのは公務員だみたいな物も読んだことあるような気がします。
まぁ、しかし、ほんとにこんな所でやめられるとは思わなかったですね。どっち道、政治生命が絶たれるなら脱税リークまで(あくまで噂みたいですが)耐えたほうが面白かったのではとも思いますが・・・。しかし、公務員を真剣にさすと怖いんですね。それとも、麻生、与謝野でしょうか?
一番怖いのは僕が今日4日賞味期限の切れた豚肉を食べたということなのですけどね。
投稿者 hide 2007年9月18日 22:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

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