本・感想
お昼にトイレにいたところメール受信。最近彼女くらいからメールなんて来ないので、なんじゃと見ると・・・仮装請求メールでした。面接の失敗により不安定になっている心を持つ私は、少し自分の行動を思い返してみましたが、携帯はGmail以外見たことないし、ネットもブログ巡回とかく事意外使ってませんわなぁと思い、御飯を食べた後にグーグル様を利用して検索。社名ではヒットしなかったものの、電話番号で見事ヒットし、その時利用されていた社名を探すと、いろいろサイトが出てきました。手か、有料サイトとか利用していると不安になる人もたまにはいるでしょうしね。早く捕まえて欲しいと思うなぁ。振り込んだほうが馬鹿なような世情ですが、最も重要なのはやってる奴が一番悪いということではないでしょうか?ずっとなくならないということは罰則がない、もしくは甘いということなのだと思います。ここは一つ詐欺の刑罰の強化をし、一般の人が市場をもっと信用できるようにするのが政府として取るべき行動なのではないかなぁとおもいますね。信用できない奴がのさばっている世の中で、安心して取引なんて出来ませんものね。規制しすぎるのはいけませんが、競争が効率的に行われる規則は必要だと思います。
まぁ、こんな意見が出てきたのは、波乱の時代 下 アラングリーンスパンをよんだせいかもしれません。現在の世界の問題、課題、起こっている事から将来をどのように考えるかが載っていました。まぁ、将来やら課題やらはアメリカの事メインですけどね。しかし、考えたのは日本のPERが金利を利用した理論的な値にまで上がってこないのは、近い将来の金利の上昇を織り込んだ行為なのかなとも思えます。団塊の世代のリタイアがそろそろ始まると、当然のように日本の貯蓄率は下落、財政状態の悪い日本はファイナンスするために金利が上がってしまう恐れがあるというのを織り込んでいるのかなぁなんて。
まぁ、年金も支える人数が老人辺り二人とかになるっつー話で、じゃんじゃん若手の可処分所得が減少してしまうでねーかと突っ込みたくなります。解決策としてはあまりいわれていませんが、年金制度を無くすってのはないんですかね?今年金の資産としていくらあるか分かりませんが、とりあえず、今ある分が終わったら終了ということで、来月からはもう誰も足さなくて良いことにするか、年金をもらいたい人は継続、もういらないという人は、積み立てなしっていうのにして、その代わり、その人の親ももらえないよってことにしたらいいんじゃないかな?そうすると、今まで企業が払っていた分がその人の今の給料に上乗せされて、可処分所得が増えるかもしれないし、所得税収入も増えるよね。で、そのお金で親に仕送りしたりすると。いいんでないかい?
それには企業の老人の雇用ってのがどうしても必要になりますわな。また、金持ちが結局それを選んで、貧乏人は選べないということになりかねんけど。まぁ、それも良いんでないかと思いはじめた今日この頃。どうせつぶれるシステムをつぶれないように保守するよりも、とっとと潰した方が良いんだよってのが、バブル時代の教訓だと思うのですがねぇ。
あと、プロパンガスさんのブログで、サッポロの黒ラベルの麦は契約農家から飼われているということがかかれていた。これって日本の農家と契約しているのかなぁ?ってのが疑問だが、そうならば僕は今後サッポロを飲むことにしたいなぁ。海外の農家なら、別に変えることはないと思うけど。まぁ、明日調べるよ。面接失敗でへこんでいるんだ。また来年まで気力があるかどうかも問題だしね。
まぁ、こんな意見が出てきたのは、波乱の時代 下 アラングリーンスパンをよんだせいかもしれません。現在の世界の問題、課題、起こっている事から将来をどのように考えるかが載っていました。まぁ、将来やら課題やらはアメリカの事メインですけどね。しかし、考えたのは日本のPERが金利を利用した理論的な値にまで上がってこないのは、近い将来の金利の上昇を織り込んだ行為なのかなとも思えます。団塊の世代のリタイアがそろそろ始まると、当然のように日本の貯蓄率は下落、財政状態の悪い日本はファイナンスするために金利が上がってしまう恐れがあるというのを織り込んでいるのかなぁなんて。
まぁ、年金も支える人数が老人辺り二人とかになるっつー話で、じゃんじゃん若手の可処分所得が減少してしまうでねーかと突っ込みたくなります。解決策としてはあまりいわれていませんが、年金制度を無くすってのはないんですかね?今年金の資産としていくらあるか分かりませんが、とりあえず、今ある分が終わったら終了ということで、来月からはもう誰も足さなくて良いことにするか、年金をもらいたい人は継続、もういらないという人は、積み立てなしっていうのにして、その代わり、その人の親ももらえないよってことにしたらいいんじゃないかな?そうすると、今まで企業が払っていた分がその人の今の給料に上乗せされて、可処分所得が増えるかもしれないし、所得税収入も増えるよね。で、そのお金で親に仕送りしたりすると。いいんでないかい?
それには企業の老人の雇用ってのがどうしても必要になりますわな。また、金持ちが結局それを選んで、貧乏人は選べないということになりかねんけど。まぁ、それも良いんでないかと思いはじめた今日この頃。どうせつぶれるシステムをつぶれないように保守するよりも、とっとと潰した方が良いんだよってのが、バブル時代の教訓だと思うのですがねぇ。
あと、プロパンガスさんのブログで、サッポロの黒ラベルの麦は契約農家から飼われているということがかかれていた。これって日本の農家と契約しているのかなぁ?ってのが疑問だが、そうならば僕は今後サッポロを飲むことにしたいなぁ。海外の農家なら、別に変えることはないと思うけど。まぁ、明日調べるよ。面接失敗でへこんでいるんだ。また来年まで気力があるかどうかも問題だしね。
投稿者 hide 2008年1月28日 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
今週の日曜日にゴルフに行きました。えーっと、四回目ですね。
前週に打ちっ放しに行ったものの、ドライバーが横の人との柵に三発連続で当たり友達と換わるなど、相変わらずのノーコンぶりに今回もたくさんボールをなくすであろうとの予想の下、12球のロストボールをセット持って行きました。
その日は5時起き・・・。で竜王へと向かう。コースはセンチュリーシガ。高いがグリーンなどの手入れが凄くよかった。しかし、その分グリーンが難しかった・・。なんと予想外にドライバーがまっすぐ飛び、ドライバーのミスはテンプラ三回のみという奇跡ぶり。しかし、池ポチャ3回、OB1回と相変わらずいらんミスは減らず、アイアンのかす当りも多く、スコアは124で終わった。しかし、漸く120台に載りましたwwwww
しかし、同じ四回目の友達は107と大きな差をつけられております。とりあえず考えた事は、4,5番アイアンはフェアウェー以外で使うとほとんどの場合当たらずに無駄にショットを多くするのみ。それとか、残り200ヤードで4番アイアンを使うとかは、自分の飛距離と当たる可能性を考えるとかなり無駄な事をやっている。どうせ届かないならPWで2回打って確実にスコアをまとめるようにした方がよい。今回は無駄に長いクラブで打つよりは短いクラブで確実に!それがスコアをまとめるコツだと思いました。
あとアイアン打つとき背中が曲がりすぎているようなので、もっと膝を曲げるようにいたしましょう。あと、ティーショットは高くし過ぎないように。来月もいけるように頑張ります。
前週に打ちっ放しに行ったものの、ドライバーが横の人との柵に三発連続で当たり友達と換わるなど、相変わらずのノーコンぶりに今回もたくさんボールをなくすであろうとの予想の下、12球のロストボールをセット持って行きました。
その日は5時起き・・・。で竜王へと向かう。コースはセンチュリーシガ。高いがグリーンなどの手入れが凄くよかった。しかし、その分グリーンが難しかった・・。なんと予想外にドライバーがまっすぐ飛び、ドライバーのミスはテンプラ三回のみという奇跡ぶり。しかし、池ポチャ3回、OB1回と相変わらずいらんミスは減らず、アイアンのかす当りも多く、スコアは124で終わった。しかし、漸く120台に載りましたwwwww
しかし、同じ四回目の友達は107と大きな差をつけられております。とりあえず考えた事は、4,5番アイアンはフェアウェー以外で使うとほとんどの場合当たらずに無駄にショットを多くするのみ。それとか、残り200ヤードで4番アイアンを使うとかは、自分の飛距離と当たる可能性を考えるとかなり無駄な事をやっている。どうせ届かないならPWで2回打って確実にスコアをまとめるようにした方がよい。今回は無駄に長いクラブで打つよりは短いクラブで確実に!それがスコアをまとめるコツだと思いました。
あとアイアン打つとき背中が曲がりすぎているようなので、もっと膝を曲げるようにいたしましょう。あと、ティーショットは高くし過ぎないように。来月もいけるように頑張ります。
投稿者 hide 2007年11月13日 19:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日、マンチェスターユナイテッド対ポーツマスを見ていました。ライブではなかったのですが、結果は知りませんでした。横にいる人が、猫ヒロシのねたのポーツマス、ポーツマスって言っているのがうざかったんですが(僕は実際ネコさんがやっているのを見たことないんですがね)。リオのオウンゴールなどもありポーツマスが勝ってしまい、チェルシーとユナイテッドの勝ち点差は3となりました。攻めっぱなしな感じだったのに決定力不足という感じがしました。ローマ戦も勝負がかかっているのですが、どうなんでしょうね(チェルシーもバレンシアとホームで1-1でやばいですが)。CL捨ててプレミアを獲りに来るとかはさすがにないと思いますがね・・・・。その他のリーグでも、ブンデス、オランダ、リーガが接戦となっています。リーガなんてぼろかすに言われているレアルマドリーが首位バルサと勝ち点2差まで迫っていたりとなかなか楽しめそうな感じです。
前回エタノールについて書いたんですが、更新時に消えてしまいました。まぁまぁ、知られていないような記事がエコノミストに載っていたので、サマリーみたいな感じで書いたのですが・・・。ポイントだけ挙げておくと、
・実際エタノールを作るにはトウモロコシというのはエネルギーバランスが悪い。
・現在、エタノール輸出首位のブラジルが原料としているサトウキビの方が何倍も効率が良い。
・しかし、実は木から作るのが一番効率的にはよい。
・しかし、現在の技術ではコストが高く、販売できない。
・木の品種改良や、遺伝子組み換えにより、エタノールを作る用の木を作る試みもなされている。
ってな感じです。トウモロコシの値段が下がったって記事が載ってたけど、作付面積の増大もあるけど、このニュースの方がメインで下がったんじゃないかなと思って書いたわけですが、見事に更新できませんでした。このポイントも曖昧な記憶のモトにかかれたものなので、正確を期したい方は下記のページから原文をどうぞ
Energy
Woodstock revisited
Mar 8th 2007
From The Economist print edition
Could new techniques for producing ethanol make old-fashioned trees the
biofuel of the future?
Derek Bacon
http://www.economist.com/science/tq/displaystory.cfm?story_id=8766061
下の方で、環境家の人が、せっかく守ってきた森林が壊される恐怖があるような事を言っていたと思いますが、がすがす成長する木を開発できるということは、地球温暖化のモトである二酸化炭素も減少させられるという、一石二鳥な技術なわけですね。という事で、木を早く成長させれるような企業が今後は天下を取るということですかね?どの会社の株を買ったらいいんでしょうか?
バートンビッグスのヘッジフォグを読みました。なかなか面白い本でしたよ。自分のミストレードから、ヘッジファンドの資金集めの大変さ、運用の大変さ、過去の事象の分析やら、何やらかんやが詰め込まれた一冊。絶対読まないといけないかといわれると、まぁ、証券分析でも読んだ方がいいとは思いますが、基本が分かり、ちょっと株をいじっている人には面白いものだと思いお勧めできます。まぁ、呼んだ感想としてはヘッジファンドも大量に出来て大変だなという事です。2月か3月の証券アナリストジャーナルの日銀の方のレポートで、ヘッジファンドのパフォーマンスで、アルファが減り、ベータが増えているという事を書いているものがありましたが、まぁ、ヘッジファンド多発状態では仕方のない事なのでしょう。一般人としては、市場の価格が効率的になり、異様に高いものを買わなくて済むかもしれないというメリットはありますね。しかし、売りから入れない銘柄もあるので、それらを避けて買わないといけませんが。しかし、その時々の適正価格ってのを評価したり、将来キャッシュフローの予想も人それぞれあるし、まだまだアルファは探せばあると思いますがね。この本の指摘のとおり、おろかなヘッジファンド(しかしあまりないともいっている)も在るんですからね。
以下、長いのですが、興味を持ったり、面白かった文章を残しておきます。
p16 マクロ系は共食いジャングル
1990年には360億ドルだった運用資産が、今では1兆ドルだと誰かが言い出しロングオンリーのファンドマネージャーは苦々しそうに言った。「ヘッジファンドの黄金期が終わるのももうすぐだな。それもちょっとづつ廃れるんじゃない、大爆発で終わるんだ。人も金もどんどんヘッジファンドに流れ込んでいるだろ。資産クラスから個別証券までみんな、馬鹿でかいデータベースを抱えたオタク度もが端末の画面に一日中張り付いて、表から裏まで徹底的に調べ上げて、ものすごい額の金を光の速さで動かして値段を決めているんだ。おかげで何か割安な投資があっても昔ほど安くはないし、儲けも少なくなった。見るからにおいしい話(アノマリー)はもうぜんぜん見当たらなくなったし、会ってもすぐ消えてしまう。となると、ヘッジファンドが取れるアルファはたくさんのファンド、たくさんの金に薄く引き伸ばされてしまうから、ヘッジファンドって資産クラス全体のリターンは結局下がってしまうんだよ。取るポジションはなおさら大きく、集中したものになるだろうから、リスクは高くなるよなあ。お前ら豚みたいにがつがつやって、金の卵を産むガチョウを食いつぶしちまいやがった。もうめったに、いないどころじゃない、絶滅寸前だぞ」
p50 市場はそんなに変わっていない
恐慌や熱狂についてかかれたものは多い。我々ではついていくのがやっと、つまり理解できる限りの知性で書かれたものの数を大きく上回る。その中でひとつ確かなのは、時によってはおろかな人々が握るおろかなお金が巨額にのぼる事である。(中略)時々、ここでは論じない理由で、そうした人々のお金 -見えていない資産と我々は呼んでいる- 額に全体で特に巨額になり、貧欲になるときが在る。そうした資金が誰かむさぼってくれる人を求めて動くとき、「金余り」がおきる。その誰かが見つかると「投機」が起こる。そして実際にむさぼられるとき「恐慌」がおきる。
前回エタノールについて書いたんですが、更新時に消えてしまいました。まぁまぁ、知られていないような記事がエコノミストに載っていたので、サマリーみたいな感じで書いたのですが・・・。ポイントだけ挙げておくと、
・実際エタノールを作るにはトウモロコシというのはエネルギーバランスが悪い。
・現在、エタノール輸出首位のブラジルが原料としているサトウキビの方が何倍も効率が良い。
・しかし、実は木から作るのが一番効率的にはよい。
・しかし、現在の技術ではコストが高く、販売できない。
・木の品種改良や、遺伝子組み換えにより、エタノールを作る用の木を作る試みもなされている。
ってな感じです。トウモロコシの値段が下がったって記事が載ってたけど、作付面積の増大もあるけど、このニュースの方がメインで下がったんじゃないかなと思って書いたわけですが、見事に更新できませんでした。このポイントも曖昧な記憶のモトにかかれたものなので、正確を期したい方は下記のページから原文をどうぞ
Energy
Woodstock revisited
Mar 8th 2007
From The Economist print edition
Could new techniques for producing ethanol make old-fashioned trees the
biofuel of the future?
Derek Bacon
http://www.economist.com/science/tq/displaystory.cfm?story_id=8766061
下の方で、環境家の人が、せっかく守ってきた森林が壊される恐怖があるような事を言っていたと思いますが、がすがす成長する木を開発できるということは、地球温暖化のモトである二酸化炭素も減少させられるという、一石二鳥な技術なわけですね。という事で、木を早く成長させれるような企業が今後は天下を取るということですかね?どの会社の株を買ったらいいんでしょうか?
バートンビッグスのヘッジフォグを読みました。なかなか面白い本でしたよ。自分のミストレードから、ヘッジファンドの資金集めの大変さ、運用の大変さ、過去の事象の分析やら、何やらかんやが詰め込まれた一冊。絶対読まないといけないかといわれると、まぁ、証券分析でも読んだ方がいいとは思いますが、基本が分かり、ちょっと株をいじっている人には面白いものだと思いお勧めできます。まぁ、呼んだ感想としてはヘッジファンドも大量に出来て大変だなという事です。2月か3月の証券アナリストジャーナルの日銀の方のレポートで、ヘッジファンドのパフォーマンスで、アルファが減り、ベータが増えているという事を書いているものがありましたが、まぁ、ヘッジファンド多発状態では仕方のない事なのでしょう。一般人としては、市場の価格が効率的になり、異様に高いものを買わなくて済むかもしれないというメリットはありますね。しかし、売りから入れない銘柄もあるので、それらを避けて買わないといけませんが。しかし、その時々の適正価格ってのを評価したり、将来キャッシュフローの予想も人それぞれあるし、まだまだアルファは探せばあると思いますがね。この本の指摘のとおり、おろかなヘッジファンド(しかしあまりないともいっている)も在るんですからね。
以下、長いのですが、興味を持ったり、面白かった文章を残しておきます。
p16 マクロ系は共食いジャングル
1990年には360億ドルだった運用資産が、今では1兆ドルだと誰かが言い出しロングオンリーのファンドマネージャーは苦々しそうに言った。「ヘッジファンドの黄金期が終わるのももうすぐだな。それもちょっとづつ廃れるんじゃない、大爆発で終わるんだ。人も金もどんどんヘッジファンドに流れ込んでいるだろ。資産クラスから個別証券までみんな、馬鹿でかいデータベースを抱えたオタク度もが端末の画面に一日中張り付いて、表から裏まで徹底的に調べ上げて、ものすごい額の金を光の速さで動かして値段を決めているんだ。おかげで何か割安な投資があっても昔ほど安くはないし、儲けも少なくなった。見るからにおいしい話(アノマリー)はもうぜんぜん見当たらなくなったし、会ってもすぐ消えてしまう。となると、ヘッジファンドが取れるアルファはたくさんのファンド、たくさんの金に薄く引き伸ばされてしまうから、ヘッジファンドって資産クラス全体のリターンは結局下がってしまうんだよ。取るポジションはなおさら大きく、集中したものになるだろうから、リスクは高くなるよなあ。お前ら豚みたいにがつがつやって、金の卵を産むガチョウを食いつぶしちまいやがった。もうめったに、いないどころじゃない、絶滅寸前だぞ」
p50 市場はそんなに変わっていない
恐慌や熱狂についてかかれたものは多い。我々ではついていくのがやっと、つまり理解できる限りの知性で書かれたものの数を大きく上回る。その中でひとつ確かなのは、時によってはおろかな人々が握るおろかなお金が巨額にのぼる事である。(中略)時々、ここでは論じない理由で、そうした人々のお金 -見えていない資産と我々は呼んでいる- 額に全体で特に巨額になり、貧欲になるときが在る。そうした資金が誰かむさぼってくれる人を求めて動くとき、「金余り」がおきる。その誰かが見つかると「投機」が起こる。そして実際にむさぼられるとき「恐慌」がおきる。
投稿者 hide 2007年4月9日 21:57 | コメント(1) | トラックバック(0)
Sheep in wolves' clothing
Mar 11th 2007
From Economist.com
Lots of hedge funds charge fancy fees for dull results
http://www.economist.com/daily/columns/marketview/displaystory.cfm?story_id=8836678
大まかな訳
最近マネージドフューチャーズというヘッジファンドの形式のもうけってのが減ってきてるんだよね。でもフィーは固定されていて動かないんだよ。フィーを考えるとヘッジファンドに投資するのもストレートな債券や株式の投資信託に投資するのも変わりはないんだよね。ほかに問題なのは、ドレスナークラインオートによると、異なる戦略のヘッジファンド間の相関が2003年中ごろの30-40%から、80-90%に上がっているらしい。言い換えれば、同じような賭けをみんなしているということだね。そしてそれらは株式市場にかけられているようで、メリルによるとヘッジファンドはS&Pとの相関が94%なんだって。
まぁ、一面的な批判はよくないね。総計としてはそんなに危険でも無いんだから。彼らは株式市場でヘッジプレイもやっているんだから。問題は投資家がヘッジにお金を払いすぎているんじゃないかってことなんだよな。
ちょっと訳してみたけど、こんな感じって事で。たまに訳しているけど、相変わらず上達は見られないし、語彙力の向上も感じられません・・・。一週間に一個は訳してみるようにしようっと。
異なる戦略のヘッジファンドの相関が上がっているというのは、多分マネージドフューチャーの中だけの話ですよね。まぁ、SPと94%の相関ってのがイマイチつかめないかもしれないけど、多分ナスダック指数とSP指数の相関もこれくらいではと思われます。じゃ、2%の手数料払って20%の利益の手数料払うというのは賢い人のやる事??って考えると、必然的にETF買った方が賢いという結論は出ますね。
天才数学者はこう賭けるという本とキャズムを読み終えました。前者はエドソープを中心に相場の理論の発展なんかを書いた本。エドソープはマーケットの魔術師に出ていたけど、オプションのみでなく、どんどんやる事を代えて、最近までやっていたんですね。凄いです。最近はやってないようですが、裁定関係で最近まで統計的裁定を行っていたようですね。統計的裁定で有名なのはD.Eショーですが、エドソープも凄かったみたいですね。エドソープが学者出身という事も知りませんでした。なんかポーカーのイメージが強くて・・・。実際本としては理論も書いてるし(短めに考え方が書いている)、相場の流れもあるし、読み物や相場への入り口としては面白いと思います。エイフクファンドが載っていたのが個人的にはびっくりしました(破綻ファンドとして)。キャズムはハイテクマーケティングの本。ホールプロダクトが重要なんです。一般消費者に認めてもらうのが大事なんです。
とりあえずメモ。付箋がいっぱいついているので、記憶用にメモをまたしたいと思います。
Mar 11th 2007
From Economist.com
Lots of hedge funds charge fancy fees for dull results
http://www.economist.com/daily/columns/marketview/displaystory.cfm?story_id=8836678
大まかな訳
最近マネージドフューチャーズというヘッジファンドの形式のもうけってのが減ってきてるんだよね。でもフィーは固定されていて動かないんだよ。フィーを考えるとヘッジファンドに投資するのもストレートな債券や株式の投資信託に投資するのも変わりはないんだよね。ほかに問題なのは、ドレスナークラインオートによると、異なる戦略のヘッジファンド間の相関が2003年中ごろの30-40%から、80-90%に上がっているらしい。言い換えれば、同じような賭けをみんなしているということだね。そしてそれらは株式市場にかけられているようで、メリルによるとヘッジファンドはS&Pとの相関が94%なんだって。
まぁ、一面的な批判はよくないね。総計としてはそんなに危険でも無いんだから。彼らは株式市場でヘッジプレイもやっているんだから。問題は投資家がヘッジにお金を払いすぎているんじゃないかってことなんだよな。
ちょっと訳してみたけど、こんな感じって事で。たまに訳しているけど、相変わらず上達は見られないし、語彙力の向上も感じられません・・・。一週間に一個は訳してみるようにしようっと。
異なる戦略のヘッジファンドの相関が上がっているというのは、多分マネージドフューチャーの中だけの話ですよね。まぁ、SPと94%の相関ってのがイマイチつかめないかもしれないけど、多分ナスダック指数とSP指数の相関もこれくらいではと思われます。じゃ、2%の手数料払って20%の利益の手数料払うというのは賢い人のやる事??って考えると、必然的にETF買った方が賢いという結論は出ますね。
天才数学者はこう賭けるという本とキャズムを読み終えました。前者はエドソープを中心に相場の理論の発展なんかを書いた本。エドソープはマーケットの魔術師に出ていたけど、オプションのみでなく、どんどんやる事を代えて、最近までやっていたんですね。凄いです。最近はやってないようですが、裁定関係で最近まで統計的裁定を行っていたようですね。統計的裁定で有名なのはD.Eショーですが、エドソープも凄かったみたいですね。エドソープが学者出身という事も知りませんでした。なんかポーカーのイメージが強くて・・・。実際本としては理論も書いてるし(短めに考え方が書いている)、相場の流れもあるし、読み物や相場への入り口としては面白いと思います。エイフクファンドが載っていたのが個人的にはびっくりしました(破綻ファンドとして)。キャズムはハイテクマーケティングの本。ホールプロダクトが重要なんです。一般消費者に認めてもらうのが大事なんです。
とりあえずメモ。付箋がいっぱいついているので、記憶用にメモをまたしたいと思います。
投稿者 hide 2007年3月12日 23:04 | コメント(0) | トラックバック(7)
スティグリッツ 世界に格差をばら撒いたグローバリズムを漸く読み終わる。様々なエマージングマーケットの失敗がIMFの融資によって行われたことやら、先進国がエマージング、その他途上国などから利益を掠め取っている実態、アメリカによる横暴が描き出されている。なかなか面白い。世の中はもはや反アメリカがほとんどの流れとして決定されている感じがするのですが、それについて行っている日本はどうなるのかとか思う今日この頃なわけですが、アメリカが世界の体制の中心でなくなるとき起こるのは戦争ではないかとも思ってみたりするわけですが、戦争を起こさずに変わって欲しいなとも思ったりしてみたりするのですが、まぁ、よく分かりません。
もうすでに米国通貨の減価は始まっているのですが、日本も世界的見解から観ると通貨は弱っている訳で、この二つの国が没落すると予見されているのかとも為替の動きからは思われたりするわけです。両国ともに国債の発行が膨らんで莫大な価格となっているわけですが、その辺りも関連しているんでしょう。しかし、日本の場合貿易黒字による国造りというベースは変わらないと思うので、もっと財政赤字の減価を急げば何とかなるのではないかと思ったりもしますが、よく分かりません。
考え方を知った直後は完全にそれに染まって、完全悲観者みたいになってしまった私ですが、この本は最後の方に、このような関連のことが書かれていますが、大部分はアメリカ(の企業といった方がいいかも)が世界で大暴れして銭を稼ぎまくっている姿が描かれています。それを是正しないとグローバリゼーションというのも長続きしないよとか不公平だよとかそんな感じのことが書かれているような感じがしました。何せ一ヶ月くらいかけて読んでしまったので忘れている部分も多いわけです。脳ミソの弱体化が感じられた今日この頃でした。
龍が如くもほぼ終わりました。2も終わり。まぁ、面白いゲームですが、話はありきたりといえばありきたりであり、破壊的かといわれれば、まぁ、GTAの方が大いに破壊的、あれは話の筋があまりないので、話がないとねと言う方は龍が如く、話の流れなど必要ない、たまにやれてぶっ飛んでる方がよいのだという方はGTA、お前らいい年して馬鹿だなと他人を観て思われる方は両方買わないほうが良いですね。はい。まぁ、忙しい社会人は映像見るより、GTAでけらけら笑っている方がよいと思います。短時間やっても楽しめますしね。龍が如くで私はキャバクラ経営、ホストのなんかと、キャバクラに行ってキャバ嬢を落とす事に命を懸けておりました。しかし、馬鹿な高校生がこのゲームをして、本当にキャバクラ行ったらキャバ嬢が落とせるようになると思うかもしれないと考えると、ちょっと良くないゲームだなとも思いました。まぁ、高校生なんかよりDTの人のほうがやばそうですけどね。
社会人用は短時間な物といいながら、一応社会人な私はFF10をはじめてしまいました。しかし、さすが、このシリーズ売り物のCGの出来は本当に凄いですね。一応本も読まないとと思い二冊ほど買ってきた今日この頃でした。
メモ
プレステは開けてあると修理してもらえないらしい。ソフトもとらさんということか・・・。ぼけソニーが・・・・
もうすでに米国通貨の減価は始まっているのですが、日本も世界的見解から観ると通貨は弱っている訳で、この二つの国が没落すると予見されているのかとも為替の動きからは思われたりするわけです。両国ともに国債の発行が膨らんで莫大な価格となっているわけですが、その辺りも関連しているんでしょう。しかし、日本の場合貿易黒字による国造りというベースは変わらないと思うので、もっと財政赤字の減価を急げば何とかなるのではないかと思ったりもしますが、よく分かりません。
考え方を知った直後は完全にそれに染まって、完全悲観者みたいになってしまった私ですが、この本は最後の方に、このような関連のことが書かれていますが、大部分はアメリカ(の企業といった方がいいかも)が世界で大暴れして銭を稼ぎまくっている姿が描かれています。それを是正しないとグローバリゼーションというのも長続きしないよとか不公平だよとかそんな感じのことが書かれているような感じがしました。何せ一ヶ月くらいかけて読んでしまったので忘れている部分も多いわけです。脳ミソの弱体化が感じられた今日この頃でした。
龍が如くもほぼ終わりました。2も終わり。まぁ、面白いゲームですが、話はありきたりといえばありきたりであり、破壊的かといわれれば、まぁ、GTAの方が大いに破壊的、あれは話の筋があまりないので、話がないとねと言う方は龍が如く、話の流れなど必要ない、たまにやれてぶっ飛んでる方がよいのだという方はGTA、お前らいい年して馬鹿だなと他人を観て思われる方は両方買わないほうが良いですね。はい。まぁ、忙しい社会人は映像見るより、GTAでけらけら笑っている方がよいと思います。短時間やっても楽しめますしね。龍が如くで私はキャバクラ経営、ホストのなんかと、キャバクラに行ってキャバ嬢を落とす事に命を懸けておりました。しかし、馬鹿な高校生がこのゲームをして、本当にキャバクラ行ったらキャバ嬢が落とせるようになると思うかもしれないと考えると、ちょっと良くないゲームだなとも思いました。まぁ、高校生なんかよりDTの人のほうがやばそうですけどね。
社会人用は短時間な物といいながら、一応社会人な私はFF10をはじめてしまいました。しかし、さすが、このシリーズ売り物のCGの出来は本当に凄いですね。一応本も読まないとと思い二冊ほど買ってきた今日この頃でした。
メモ
プレステは開けてあると修理してもらえないらしい。ソフトもとらさんということか・・・。ぼけソニーが・・・・
投稿者 hide 2007年1月8日 19:00 | コメント(0) | トラックバック(2)
ドログバが切れまくっている今年のチェルシー。シェバがいつフィットしだすのか、心配ですが、試合を見ていると全く存在感もなく気がつきゃ中盤でチョロっとパスを触るだけの役目になっているシェバ・・・。頑張って欲しいものです。
なんだか妙にモウリーニョの事が知りたくなって読んでみたのですが、すぐに読める本でした。この本はバルサのアシスタントコーチを辞めて、ポルトガルで監督をはじめるところからスタートです。ベンフィカでイマイチの待遇を受け辞任し、ウニオンレイリヤでチーム作りを頑張り、ポルトでチャンピオンズリーグを取るところまでのお話で、コーチ時代の話とか、怪我して挫折するときの話とかは載ってません。もう一冊モウリーニョの本があったのでそちらに載っているかもしれません。
チームのマネジメントの話なんかも載っていますし、結構楽しめます。几帳面で部下思いな監督というところでしょうか。組織作りという点では自己中心的な人をはずすという当たり前の事をやったり、誰にでも調子がよければチャンスをあげるとか、当たり前でもなかなかできないことが書いてあります。
勝つためや、儲けるためにやる事をしっかりやる。それが成功の元であり、成功しても戒め、成功を継続するための努力を継続する事が重要であるという当たり前の事ですが、なかなか出来ない事をしっかり行わなければいけないと思い、自分でも実行しようと思ったしだいです。
昨日のトムヨークがありました。あんまり面白くないような。NHKにも出るみたいですね。ソロ売れてないんですかね???私は気に入りましたが・・
http://www.youtube.com/watch?v=q-I3tlQUnQk
なんだか妙にモウリーニョの事が知りたくなって読んでみたのですが、すぐに読める本でした。この本はバルサのアシスタントコーチを辞めて、ポルトガルで監督をはじめるところからスタートです。ベンフィカでイマイチの待遇を受け辞任し、ウニオンレイリヤでチーム作りを頑張り、ポルトでチャンピオンズリーグを取るところまでのお話で、コーチ時代の話とか、怪我して挫折するときの話とかは載ってません。もう一冊モウリーニョの本があったのでそちらに載っているかもしれません。
チームのマネジメントの話なんかも載っていますし、結構楽しめます。几帳面で部下思いな監督というところでしょうか。組織作りという点では自己中心的な人をはずすという当たり前の事をやったり、誰にでも調子がよければチャンスをあげるとか、当たり前でもなかなかできないことが書いてあります。
勝つためや、儲けるためにやる事をしっかりやる。それが成功の元であり、成功しても戒め、成功を継続するための努力を継続する事が重要であるという当たり前の事ですが、なかなか出来ない事をしっかり行わなければいけないと思い、自分でも実行しようと思ったしだいです。
昨日のトムヨークがありました。あんまり面白くないような。NHKにも出るみたいですね。ソロ売れてないんですかね???私は気に入りましたが・・
http://www.youtube.com/watch?v=q-I3tlQUnQk
投稿者 hide 2006年9月30日 14:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ ベンジャミン フルフォード
911テロは自作自演でした。ブッシュが大統領選で当選したのは選挙でズルをやったからです。優生学的な考えから、アジア人やらDQNやらをウィルスでこの世から消滅させてしまおう。などなど、様々な陰謀説が書かれている本です。ページ数を増やそうとしたのか、なんか滅茶苦茶読みにくくなっていること、最後の方の話がわけ分からん方向に行っているという問題点もありますが、確かに、疑問点は多いですし、飛行機の乗客の家族なんかも大量にいるはずなのに出てきません。飛行機が4台も盗まれたのなら1台くらい日本人が載っていてもおかしくはないのになぁ。とか色々思えます。しかし、じっさいどうなのか???以前取り上げた犯罪銀行BCCIなんかもあることですし、結構アメリカならありえるんじゃないかなぁと僕は思います。世界中陰謀だらけです。詳しく知りたい方は下記のリンクまで。しかし、全部英語です。
http://www.wa3w.com/911/
http://www.physics911.net/
http://thewebfairy.com/killtown/911smokingguns.html
http://www.rense.com/
911テロは自作自演でした。ブッシュが大統領選で当選したのは選挙でズルをやったからです。優生学的な考えから、アジア人やらDQNやらをウィルスでこの世から消滅させてしまおう。などなど、様々な陰謀説が書かれている本です。ページ数を増やそうとしたのか、なんか滅茶苦茶読みにくくなっていること、最後の方の話がわけ分からん方向に行っているという問題点もありますが、確かに、疑問点は多いですし、飛行機の乗客の家族なんかも大量にいるはずなのに出てきません。飛行機が4台も盗まれたのなら1台くらい日本人が載っていてもおかしくはないのになぁ。とか色々思えます。しかし、じっさいどうなのか???以前取り上げた犯罪銀行BCCIなんかもあることですし、結構アメリカならありえるんじゃないかなぁと僕は思います。世界中陰謀だらけです。詳しく知りたい方は下記のリンクまで。しかし、全部英語です。
http://www.wa3w.com/911/
http://www.physics911.net/
http://thewebfairy.com/killtown/911smokingguns.html
http://www.rense.com/
投稿者 hide 2006年9月28日 18:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
ネタがない・・。感想文を書く時間もない・・・。
読んだ本の追加。ナンシー関 信仰の現場 橘玲 マネーロンダリング
出光興産:10月24日の東証上場方針を決める
タイミングが・・・。もう少し早くやっておけばもっと高くで売り出せたろうに・・。しかし、投資家サイドとしては、すった高値掴みではないという安心感から買いやすいかもしれませんね。
割りばし:コンビニ大手のミニストップが一部有料化
最近のコンビニは、サラダのドレッシングも有料ですね。昔は付属品としてついていたように覚えています。しかも中途半端に高い。30円だったかな??100均で買って会社の冷蔵庫に入れとくのがベストかもしれませんが、コンビニで買わずに、普通に外で食えとの話もあります。あとお弁当屋さんとかね。100均で割り箸は大量に入っていたような気がしますが、食べ物屋さんはさすがに有料にはならないでしょうね・・。
8月の米住宅着工6.0%減・戸数、03年4月以来の低水準
さぁ、明日はどっちだ??意外に減速がきついですね。
米国の所得が上昇しているのは、ストックオプションが廃止になったための統計のあやだという話がありました。ダウンタウンの番組を始めてみたのですが、くだらなすぎ、加藤ローサのドラマが最終回という事もあり、初めて見ましたが、おもろなさすぎ・・。ほとんど学芸会だなぁ・・・。
読んだ本の追加。ナンシー関 信仰の現場 橘玲 マネーロンダリング
出光興産:10月24日の東証上場方針を決める
タイミングが・・・。もう少し早くやっておけばもっと高くで売り出せたろうに・・。しかし、投資家サイドとしては、すった高値掴みではないという安心感から買いやすいかもしれませんね。
割りばし:コンビニ大手のミニストップが一部有料化
最近のコンビニは、サラダのドレッシングも有料ですね。昔は付属品としてついていたように覚えています。しかも中途半端に高い。30円だったかな??100均で買って会社の冷蔵庫に入れとくのがベストかもしれませんが、コンビニで買わずに、普通に外で食えとの話もあります。あとお弁当屋さんとかね。100均で割り箸は大量に入っていたような気がしますが、食べ物屋さんはさすがに有料にはならないでしょうね・・。
8月の米住宅着工6.0%減・戸数、03年4月以来の低水準
さぁ、明日はどっちだ??意外に減速がきついですね。
米国の所得が上昇しているのは、ストックオプションが廃止になったための統計のあやだという話がありました。ダウンタウンの番組を始めてみたのですが、くだらなすぎ、加藤ローサのドラマが最終回という事もあり、初めて見ましたが、おもろなさすぎ・・。ほとんど学芸会だなぁ・・・。
投稿者 hide 2006年9月19日 23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
飲酒運転による死亡事故の多さと、日経CNBCの司会の女性に対する
顔への光の強さに辟易している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
たまたま弟の家に行ったら置いてあったので14歳の方も読んだので、40歳の方
も読んでみようと思って読んでみました。まぁまぁ、面白いのですぐに読めます。
40歳といってもいろいろな人がいる。ヒッキーだったり、大成功を収めながらも
落ちぶれたり、これから起業する人であったり、死に行く人であったり・・・・・。
主人公を中心にしてそれらの話が繰り広げられるのがこの話。自分も40歳にな
るまでに頑張らないといけないなと思った。
しかし、これは何歳を主役にしても、こんな話も作れるなぁと思ったが、本に
あったかどうか忘れたが、人生の半分を過ぎたというところでのこれらの話が
物語にしやすいのかもしれませんね。
感想は僕も頑張らないとなぁという事ですね。
伊良部も頑張ってうどんやをやっているみたいで・・・
http://www.superudon.com/index.php
SUM41にSTUPID C○NTといわれていたアンナニコルスミスの息子さんが
亡くなったそうな。38で20の子供がいるんだな。凄いなこの人。
お金持ちの子ですかな???
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/12reutersJAPAN228104/
顔への光の強さに辟易している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
たまたま弟の家に行ったら置いてあったので14歳の方も読んだので、40歳の方
も読んでみようと思って読んでみました。まぁまぁ、面白いのですぐに読めます。
40歳といってもいろいろな人がいる。ヒッキーだったり、大成功を収めながらも
落ちぶれたり、これから起業する人であったり、死に行く人であったり・・・・・。
主人公を中心にしてそれらの話が繰り広げられるのがこの話。自分も40歳にな
るまでに頑張らないといけないなと思った。
しかし、これは何歳を主役にしても、こんな話も作れるなぁと思ったが、本に
あったかどうか忘れたが、人生の半分を過ぎたというところでのこれらの話が
物語にしやすいのかもしれませんね。
感想は僕も頑張らないとなぁという事ですね。
伊良部も頑張ってうどんやをやっているみたいで・・・
http://www.superudon.com/index.php
SUM41にSTUPID C○NTといわれていたアンナニコルスミスの息子さんが
亡くなったそうな。38で20の子供がいるんだな。凄いなこの人。
お金持ちの子ですかな???
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/12reutersJAPAN228104/
投稿者 hide 2006年9月12日 20:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりに見てみると、トラックバックスパムの餌食となっていました。
仕方がないので削除しました。まぁ、一瞬にして終わりましたが・・。
小説がかなり読めたので記念記述しないといけないなと思っているのです
が、サボり癖というかなんと言いますか、全く更新を忘れている今日この頃。
確か、読んだのは石田衣良 40 村上龍 インザミソスープ 東野圭吾 変身
嫌われ松子の一生 下 山田何とか(忘れた) トリックスター (忘れた)
不動産金融工学入門(忘れた) 後何冊か読んだが忘れてしまった・・・。
今は宮部みゆきの理由を読んでおります。休暇を取ったりして、リアルオプション
の入門の本(不動産金融工学入門を読んでたら必要そうだったので、今まで無視していたのを
とうとう学ぶ気になった)を中途半端にしているという失態もありますが、
ここ最近は意外と以前よりも人生にやる気が出てきました。
明日からは相変わらず中身は無いブログですが更新したいと思います。
今日気になったニュースはおじゃる丸の作者がなくなったという記事
「おじゃる丸」原案・犬丸りんさん、飛び降り自殺か
大学時代から見ていた私といたしましては、あの心癒される作品の
作者の方(原案だから作者とは違うのかもしれない)が自殺という形
でなくなられるというのは非常に衝撃です。最近、0歳の甥っ子が
マクドのおまけを集めて口でくわえているのを見て、あーまだ人気
あるんだなぁと思ったばかりだったというのも衝撃度を上げているの
かも知れません。昼にニュースが出たときは、作者の方の事は全く
存じ上げませんでしたが、仕事が理由という事で悲しい気持ちにな
りました。和み系の作品も苦労して作られているんだなぁと思うと
ねぇ。
機械受注が衝撃の-16.7%・・・。さてどうなる事やら・・・。
仕方がないので削除しました。まぁ、一瞬にして終わりましたが・・。
小説がかなり読めたので記念記述しないといけないなと思っているのです
が、サボり癖というかなんと言いますか、全く更新を忘れている今日この頃。
確か、読んだのは石田衣良 40 村上龍 インザミソスープ 東野圭吾 変身
嫌われ松子の一生 下 山田何とか(忘れた) トリックスター (忘れた)
不動産金融工学入門(忘れた) 後何冊か読んだが忘れてしまった・・・。
今は宮部みゆきの理由を読んでおります。休暇を取ったりして、リアルオプション
の入門の本(不動産金融工学入門を読んでたら必要そうだったので、今まで無視していたのを
とうとう学ぶ気になった)を中途半端にしているという失態もありますが、
ここ最近は意外と以前よりも人生にやる気が出てきました。
明日からは相変わらず中身は無いブログですが更新したいと思います。
今日気になったニュースはおじゃる丸の作者がなくなったという記事
「おじゃる丸」原案・犬丸りんさん、飛び降り自殺か
大学時代から見ていた私といたしましては、あの心癒される作品の
作者の方(原案だから作者とは違うのかもしれない)が自殺という形
でなくなられるというのは非常に衝撃です。最近、0歳の甥っ子が
マクドのおまけを集めて口でくわえているのを見て、あーまだ人気
あるんだなぁと思ったばかりだったというのも衝撃度を上げているの
かも知れません。昼にニュースが出たときは、作者の方の事は全く
存じ上げませんでしたが、仕事が理由という事で悲しい気持ちにな
りました。和み系の作品も苦労して作られているんだなぁと思うと
ねぇ。
機械受注が衝撃の-16.7%・・・。さてどうなる事やら・・・。
投稿者 hide 2006年9月11日 22:23 | コメント(0) | トラックバック(2)

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