金融関係
*久々に相場を見てみる
三月中盤まで「うっっはーやば」という感じの相場が継続していましたが、そこから急速な戻しとなりました。おそろしやー。まぁ、今から考えると投信やら何やらの解約やら色々な売りが出て売りまくっていたのだろうなと思えるわけで(ゴールドマンの巨大ファンドグローバルアルファのファンドマネージャーが3月末で辞めたそうな。あれは、ロングショートだろうと思われますが)、一旦それをこなすと買いしか残っていなかったので上がってるんだろと思えます。今回の上昇はみんなデッドキャットバウンドで、まだ本格的な上昇ではないだろうと思っているわけですが、株とかが上昇すると人間心理に影響し消費なんかが回復したりする事もあるわけで(ポジティブフィードバックってやつですかね?)気楽にまだまだとはいえないわけですが、今回はデレバレッジが行われると考えると、ここから一気に回復とかいえないわけです。時価会計の凍結はデレバレッジを緩和するかもしれませんが、その行動自体を止めるということは当局も望んでおらず、流れとしてはグラススティーガル法緩和と簿外債務を認める以前に金融機関を戻すということだろうと思うので経済は時価会計の凍結でもう少しスピードは遅くなると思いますが下方向に流れていくと考えるべきなのだろうと僕は考えています(今月のPIMCOのグロス氏のレポートは投資の未来を考えているのでこのようなことが載っているっぽいですが、まだ読んでいないので、読んだらまた書かせていただきます)。
日本がピンチな時にあれだけ「アホか、時価会計しないと実態が分からんだろうが!」といっていた人々が、資産上昇の利益が受けられなくなったとたん、「じゃ、時価会計止めるわ」といったのは皮肉なものですが、投資家サイドから見ると時価会計してもらうというのは必要なものであると僕は今でも思っています。不良資産の買取スキームも発表されましたが、NYタイムズに寄せられたスティグリッツの文章には「これってまた納税者が損する仕組みじゃねーか!」って事が載っておりました。適当にまとめると、これは結局政府が大部分を保証することで投資家はローリスクハイリターンを得れるし、不良資産を出す金融機関は(簡単に銀行と書けないのが最近のややこしいところですねw)政府保証のおかげで実際よりも高い値段で買ってもらえる。損するのは保証のお金を出す納税者だ!って言っています(多分)。
どこかで見た光景なわけですが、これってリップルウッドが新生銀行(日債銀だったかな?)を買った時の日本の議論と同じでないかと思われるわけです。いつの世もお金持ちの金融機関は得をし、僕のような貧乏人は涙を飲むわけですね。AIGの救済についてもかなり問題が出てきております。デリバティブ商品を外しているみたいなのですが、その過程において契約していた金融機関に多額の利益をもたらしているという事実です。1、2月金融機関の決算が軒並み好調なのはそのおかげなのかもしれませんね。[http://www.econbrowser.com/archives/2009/03/moral_hazard_an.html:title=ちなみに僕がこの事実を知ったのはこの記事でした。]この記事の一番最初のコメントが秀逸で、筆者は、AIGの契約を無しにしよう、もしその後その他の金融機関に損失が出たならそれはそれで考えよう言っていますが、コメントにゴールドマンとかはほとんどの政治家にお金を渡しているので契約がなしになることはないよといっています。しかし、まぁ、それが本当の姿なのだろうなと僕は思わされましたね。世の中庶民が涙を飲むよう出来ているわけです。上記のグラススティーガル法もどうもポールソンがごり押ししたようですしね([http://diamond.jp/series/siliconvalley/10011/:title=参考記事])。
まぁ、愚痴はともかく相場がどうだったのか見てみましょう。
まずは今週(相変わらず金曜日本引け後作っているので完全に正確とはいえません)
輸送用機器 11.49 ガス -4.86
ゴム 8.67 空運 -4.15
証券 6.91 石油 -3.34
不動産 5.26 保険 -3.15
機械 4.12 陸運 -3.03
非鉄 4 銀行 -3.03
日経 1.42
TOPIX 0.83
マザーズ 0.68
債先 -0.67
WI
FTSE 5.8 SP 2.26
CAC 5.33 SP 2.26
DAX 4.24 上海 1.91
KOSPI 3.74 CRB 1.81
NAS 3.72 ハンセン 1.73
SENSEX 2.99 タイ 1
台湾 2.58 とっぴx 0.83
日経商品 0.18
スタイル
30 2.75 マザーズ 0.68
ヘラクレス 2.14 JQ 0.28
100 1.86 IPO 0.18
日経 1.42 日経商品 0.16
TPXバリュー 0.84 債先 -0.66
TOPIX 0.83 スモール -1.25
グロース 0.81 REIT -7.48
一番下のスタイルというところの30はTOPIX30、100はTOPIX100です。今週目だったのは自動車株の上昇です。海外子会社からの利益の還元に税金をかけないといったことからでしょうか?TOPIX30,100と時価総額上位のアウトパフォームが目立ち、スモールのアンダーパフォームが目立ちます。バリュー、グロースの区別はありません。このことから今週は大きいところを目をつぶった感じで買ったと見えますことから、外人やら大規模なファンドが買ったのではないかと思われます。毎日買い注文がかなり多かったかんじですが、金曜はかなり売り注文がでていました。これを週末特有の動きと見るか、そろそろ高値だぞと見るかはまだよく分かりませんので、来週から注文状況に注目していきたいところでございます。
しかし、リートが異様に弱いですね。最近の反発の反動なのか?とか書いておりますが、最近反発していたのかどうなのかあまり知りません。しかし、不動産は上がっているのにどうしてでしょうか?株とREITは微妙に投資家が違いますから、決算前に簿価を何とかしようとして弄繰り回した結果なのでしょうか?
三月中盤まで「うっっはーやば」という感じの相場が継続していましたが、そこから急速な戻しとなりました。おそろしやー。まぁ、今から考えると投信やら何やらの解約やら色々な売りが出て売りまくっていたのだろうなと思えるわけで(ゴールドマンの巨大ファンドグローバルアルファのファンドマネージャーが3月末で辞めたそうな。あれは、ロングショートだろうと思われますが)、一旦それをこなすと買いしか残っていなかったので上がってるんだろと思えます。今回の上昇はみんなデッドキャットバウンドで、まだ本格的な上昇ではないだろうと思っているわけですが、株とかが上昇すると人間心理に影響し消費なんかが回復したりする事もあるわけで(ポジティブフィードバックってやつですかね?)気楽にまだまだとはいえないわけですが、今回はデレバレッジが行われると考えると、ここから一気に回復とかいえないわけです。時価会計の凍結はデレバレッジを緩和するかもしれませんが、その行動自体を止めるということは当局も望んでおらず、流れとしてはグラススティーガル法緩和と簿外債務を認める以前に金融機関を戻すということだろうと思うので経済は時価会計の凍結でもう少しスピードは遅くなると思いますが下方向に流れていくと考えるべきなのだろうと僕は考えています(今月のPIMCOのグロス氏のレポートは投資の未来を考えているのでこのようなことが載っているっぽいですが、まだ読んでいないので、読んだらまた書かせていただきます)。
日本がピンチな時にあれだけ「アホか、時価会計しないと実態が分からんだろうが!」といっていた人々が、資産上昇の利益が受けられなくなったとたん、「じゃ、時価会計止めるわ」といったのは皮肉なものですが、投資家サイドから見ると時価会計してもらうというのは必要なものであると僕は今でも思っています。不良資産の買取スキームも発表されましたが、NYタイムズに寄せられたスティグリッツの文章には「これってまた納税者が損する仕組みじゃねーか!」って事が載っておりました。適当にまとめると、これは結局政府が大部分を保証することで投資家はローリスクハイリターンを得れるし、不良資産を出す金融機関は(簡単に銀行と書けないのが最近のややこしいところですねw)政府保証のおかげで実際よりも高い値段で買ってもらえる。損するのは保証のお金を出す納税者だ!って言っています(多分)。
どこかで見た光景なわけですが、これってリップルウッドが新生銀行(日債銀だったかな?)を買った時の日本の議論と同じでないかと思われるわけです。いつの世もお金持ちの金融機関は得をし、僕のような貧乏人は涙を飲むわけですね。AIGの救済についてもかなり問題が出てきております。デリバティブ商品を外しているみたいなのですが、その過程において契約していた金融機関に多額の利益をもたらしているという事実です。1、2月金融機関の決算が軒並み好調なのはそのおかげなのかもしれませんね。[http://www.econbrowser.com/archives/2009/03/moral_hazard_an.html:title=ちなみに僕がこの事実を知ったのはこの記事でした。]この記事の一番最初のコメントが秀逸で、筆者は、AIGの契約を無しにしよう、もしその後その他の金融機関に損失が出たならそれはそれで考えよう言っていますが、コメントにゴールドマンとかはほとんどの政治家にお金を渡しているので契約がなしになることはないよといっています。しかし、まぁ、それが本当の姿なのだろうなと僕は思わされましたね。世の中庶民が涙を飲むよう出来ているわけです。上記のグラススティーガル法もどうもポールソンがごり押ししたようですしね([http://diamond.jp/series/siliconvalley/10011/:title=参考記事])。
まぁ、愚痴はともかく相場がどうだったのか見てみましょう。
まずは今週(相変わらず金曜日本引け後作っているので完全に正確とはいえません)
輸送用機器 11.49 ガス -4.86
ゴム 8.67 空運 -4.15
証券 6.91 石油 -3.34
不動産 5.26 保険 -3.15
機械 4.12 陸運 -3.03
非鉄 4 銀行 -3.03
日経 1.42
TOPIX 0.83
マザーズ 0.68
債先 -0.67
WI
FTSE 5.8 SP 2.26
CAC 5.33 SP 2.26
DAX 4.24 上海 1.91
KOSPI 3.74 CRB 1.81
NAS 3.72 ハンセン 1.73
SENSEX 2.99 タイ 1
台湾 2.58 とっぴx 0.83
日経商品 0.18
スタイル
30 2.75 マザーズ 0.68
ヘラクレス 2.14 JQ 0.28
100 1.86 IPO 0.18
日経 1.42 日経商品 0.16
TPXバリュー 0.84 債先 -0.66
TOPIX 0.83 スモール -1.25
グロース 0.81 REIT -7.48
一番下のスタイルというところの30はTOPIX30、100はTOPIX100です。今週目だったのは自動車株の上昇です。海外子会社からの利益の還元に税金をかけないといったことからでしょうか?TOPIX30,100と時価総額上位のアウトパフォームが目立ち、スモールのアンダーパフォームが目立ちます。バリュー、グロースの区別はありません。このことから今週は大きいところを目をつぶった感じで買ったと見えますことから、外人やら大規模なファンドが買ったのではないかと思われます。毎日買い注文がかなり多かったかんじですが、金曜はかなり売り注文がでていました。これを週末特有の動きと見るか、そろそろ高値だぞと見るかはまだよく分かりませんので、来週から注文状況に注目していきたいところでございます。
しかし、リートが異様に弱いですね。最近の反発の反動なのか?とか書いておりますが、最近反発していたのかどうなのかあまり知りません。しかし、不動産は上がっているのにどうしてでしょうか?株とREITは微妙に投資家が違いますから、決算前に簿価を何とかしようとして弄繰り回した結果なのでしょうか?
投稿者 hide 2009年4月4日 08:24 | コメント(15) | トラックバック(0)
激動の相場といける今年の相場。欧米が完全に崩れてしまったのは驚きというか、来るべき物が来たということなのでしょう。まぁ、サブプラが分かった時点で駄目だなと僕ですら思いましたが、日経がこの間の安値を更新するとは思いませんでした。
とりあえず、今年の動向をメモっておきます。まぁ、これを見て皆様色々感想を考えてください。
年間セクター動向
パルプ紙 3.18 保険 -27.54 機械 -46.37 精密 -55.14
ガス 2.09 サービス -27.78 不動産 -47.65 ガラス -57.59
空運 -14.17 金属 -29.96 電気 -51.16
陸運 -14.19 ゴム -30.19 卸売 -51.4
倉庫 -16.14 繊維 -40.14 海運 -51.44
医薬品 -18.19 銀行 -40.27 非鉄 -52.45
情報通信 -19.78 石油 -40.69 証券 -53.11
小売 -21.64 化学 -43.07 輸送用 -54.12
建設 -22.42 その他製品 -44.04 鉄鋼 -54.25
食料 -24.7 鉱業 -45.23 その他金融 -54.55
225 -39.7
TOPIX -39.14
マザーz -56.67
各国インデックス
日経商品 -25.74 CRB -40.56
FTSE -31.96 CAC -42.52
SMI -32.78 台湾 -44.45
SP -38.41 タイ -45.1
KOSPI -39.01 ハンセン -49.15
TOPIX -39.14 SENSEX -53.92
NAS -39.7 上海 -65.53
DAX -39.75
とりあえず、今年の動向をメモっておきます。まぁ、これを見て皆様色々感想を考えてください。
年間セクター動向
パルプ紙 3.18 保険 -27.54 機械 -46.37 精密 -55.14
ガス 2.09 サービス -27.78 不動産 -47.65 ガラス -57.59
空運 -14.17 金属 -29.96 電気 -51.16
陸運 -14.19 ゴム -30.19 卸売 -51.4
倉庫 -16.14 繊維 -40.14 海運 -51.44
医薬品 -18.19 銀行 -40.27 非鉄 -52.45
情報通信 -19.78 石油 -40.69 証券 -53.11
小売 -21.64 化学 -43.07 輸送用 -54.12
建設 -22.42 その他製品 -44.04 鉄鋼 -54.25
食料 -24.7 鉱業 -45.23 その他金融 -54.55
225 -39.7
TOPIX -39.14
マザーz -56.67
各国インデックス
日経商品 -25.74 CRB -40.56
FTSE -31.96 CAC -42.52
SMI -32.78 台湾 -44.45
SP -38.41 タイ -45.1
KOSPI -39.01 ハンセン -49.15
TOPIX -39.14 SENSEX -53.92
NAS -39.7 上海 -65.53
DAX -39.75
投稿者 hide 2008年12月31日 18:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
先週も今週もアウチってくらい下がって気がつけば今日は新安値ということで、日経は12500円を割れ、12240円での引けとなりました。円高の進行が第一の要因として上げられていますが、まぁ、為替のチャートを見れば分かるとおり、とうとうレジスタンスを下に切ったというような形なので(ここ最近はレジスタンスとなっていたのは101円50銭だった)、とりあえず、新しい景色に入ったのかもしれません。商品指数もひたすら上げていますし、これがどこでとまるのかというのも気にかかるところです。
デカップリングとか言われていた、エマージングも下がり始めております(株価)。ロシアは今週は堅調だったようですがね。中国、インドはここのところ売り込みがひどいですし、インドは決まっていた案件に資金を出さないと言い出した銀行があったり(たぶんメリルとシティじゃないかって言われている)、世界的に資金供給不安が出てきているようです。まぁ、ここにアラブなんかのSWFが乗り込んでいったら、一気に世界の覇権はアラブに移ってしまうような気もいたしますが、どうなのでしょうか?
今週はとりあえず、材料的にはFRBがプライマリーブローカーに、AAAのエージェンシー債やMBSなどの証券を担保として28日間国債を貸す(20兆分)という発表により、流動性が確保されるという安心感、木曜日のS&Pによる、メリル、シティのサブプライムの減価処理は相当厳格に行われており、今会計年度中に終了するとの発言により、安心した買いが入りました。果たして、何が意味があるのかよく分からないので、効果があるかどうなのか分かりませんがね。問題は、サブプライム以外にも飛び火しているし、その他の地域の損失がどうなっているのかということもあるんじゃないでしょうかね。今日は朝からどっかの信金がサブプライム関連で信金中金に200億注入してもらうって言うような話が出てましたしね。
機械受注が良かったことも、GDPが思ったほど下がらなかったことも、円高と日銀総裁が決まらないニュースにかき消されたようです。そんな影でひそかに年金の消費税によるかき集めが計画されていますが、これはしっかり見とかないといけないね。
http://diamond.jp/series/editors_dw/10019/
セクター動向
鉱業 2.9 海運 -10.02
空運 -0.66 金属 -7.96
食料品 -1.23 その他金融 -7.92
銀行 -1.92 非鉄金属 -7.27
その他製品 -2.37 鉄鋼 -6.47
陸運 -2.55 石油石炭 -6.29
ゴム -2.67 精密 -6.16
225 -4.23
TOPIX -4.37
マザーズ -8.33
債券先物 0.81
世界の指数
ロシア 2.92% ハンセン -0.30%
NAS 2.31% SENSEX -2.21%
CRB 2.19% ハンセンレッド -2.35%
S&P 1.71% kospi -3.83%
CAC 0.24% TOPIX -4.37%
FTSE -0.18% 上海 -7.86%
DAX -0.21%
デカップリングとか言われていた、エマージングも下がり始めております(株価)。ロシアは今週は堅調だったようですがね。中国、インドはここのところ売り込みがひどいですし、インドは決まっていた案件に資金を出さないと言い出した銀行があったり(たぶんメリルとシティじゃないかって言われている)、世界的に資金供給不安が出てきているようです。まぁ、ここにアラブなんかのSWFが乗り込んでいったら、一気に世界の覇権はアラブに移ってしまうような気もいたしますが、どうなのでしょうか?
今週はとりあえず、材料的にはFRBがプライマリーブローカーに、AAAのエージェンシー債やMBSなどの証券を担保として28日間国債を貸す(20兆分)という発表により、流動性が確保されるという安心感、木曜日のS&Pによる、メリル、シティのサブプライムの減価処理は相当厳格に行われており、今会計年度中に終了するとの発言により、安心した買いが入りました。果たして、何が意味があるのかよく分からないので、効果があるかどうなのか分かりませんがね。問題は、サブプライム以外にも飛び火しているし、その他の地域の損失がどうなっているのかということもあるんじゃないでしょうかね。今日は朝からどっかの信金がサブプライム関連で信金中金に200億注入してもらうって言うような話が出てましたしね。
機械受注が良かったことも、GDPが思ったほど下がらなかったことも、円高と日銀総裁が決まらないニュースにかき消されたようです。そんな影でひそかに年金の消費税によるかき集めが計画されていますが、これはしっかり見とかないといけないね。
http://diamond.jp/series/editors_dw/10019/
セクター動向
鉱業 2.9 海運 -10.02
空運 -0.66 金属 -7.96
食料品 -1.23 その他金融 -7.92
銀行 -1.92 非鉄金属 -7.27
その他製品 -2.37 鉄鋼 -6.47
陸運 -2.55 石油石炭 -6.29
ゴム -2.67 精密 -6.16
225 -4.23
TOPIX -4.37
マザーズ -8.33
債券先物 0.81
世界の指数
ロシア 2.92% ハンセン -0.30%
NAS 2.31% SENSEX -2.21%
CRB 2.19% ハンセンレッド -2.35%
S&P 1.71% kospi -3.83%
CAC 0.24% TOPIX -4.37%
FTSE -0.18% 上海 -7.86%
DAX -0.21%
投稿者 hide 2008年3月15日 00:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
週間セクター動向
鉱業 1.76 鉄鋼 -12.39
卸売 -0.68 不動産 -11.79
食料品 -1.04 ガラス土石 -9.99
その他製品 -1.33 銀行 -8.75
情報通信 -1.91 証券 -8.52
空運 -2 建設 -8.37
保険 -2.36 その他金融 -8.07
225 -6.03
TOPIX -5.78
債券先物 0.45
マザーズ -8.73
世界のインデックス
CRB 0.63% DAX -2.32%
ロシア -0.65% CAC -2.35%
上海総合 -1.10% 韓国 -2.78%
SP -1.90% TOPIX -5.78%
FTSE -2% ハンセン -7.50%
NAS -2.24% SENSEX -10.09%
鉱業 1.76 鉄鋼 -12.39
卸売 -0.68 不動産 -11.79
食料品 -1.04 ガラス土石 -9.99
その他製品 -1.33 銀行 -8.75
情報通信 -1.91 証券 -8.52
空運 -2 建設 -8.37
保険 -2.36 その他金融 -8.07
225 -6.03
TOPIX -5.78
債券先物 0.45
マザーズ -8.73
世界のインデックス
CRB 0.63% DAX -2.32%
ロシア -0.65% CAC -2.35%
上海総合 -1.10% 韓国 -2.78%
SP -1.90% TOPIX -5.78%
FTSE -2% ハンセン -7.50%
NAS -2.24% SENSEX -10.09%
投稿者 hide 2008年3月8日 00:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
セクター動向(週間)
保険 7.45 海運 -2.72
鉱業 4.11 輸送用 -2.4
不動産 3.85 情報通信 -1.85
その他金融 3.47 ガス -1.4
繊維 2.91 石油 -1.28
ガラス土石 2.6 その他製品 -1.25
225 0.76%
TOPIX 0.22%
マザーズ 1.68%
債券先物 0.68
世界のインデックス
ハンセン 3.77 NAS 1.23
CRB商品指数 3.71 SP 1.08
KOSPI 1.49 CAC 0.84
SENSEX 1.43 DAX 0.83
FTSE 1.31 ロシア 0.09
ちょっと今週は長めのチャートを見てみました。為替と商品指数のチャートです。商品指数は今月に10%強の上昇を見せ最も魅力的な投資先となりました。
要因としては新興国の産業品などへの需要の増加や、米国の金利低下、米国ドルの価値の低下などから大幅な上昇を見せていると考えられます。
CRB指数を眺めていると、米国ドル建てで見ると1999年2002年をダブルボトムとして今週の高値まで6年で2倍強の上昇を見せています。ユーロベースで
見ますと、最も安いのは1992年で、1999年の安値から見ると1.7倍となっていますが、高値は去年から一昨年にかけての288ポイントであり、あと10ポイント
ほど余裕があります。日本円で見ると安値は95年5月の 19674であり、99年で見ると21700ポイント。そこから43300まで上がっており、ちょうど2倍といった
感じとなっています。日本以外は今回が高値なのですが、円建てにすると1986年以前は今回の高値よりもかなり物となります。最高値としては83年11月
辺りの63700前後となります。
為替に関してみると、ドル円は2000年になってから101円50銭を切ったことが無いみたいね。安値は145円。それから130円、125円と高値を切り下げる
チャートを形成している。ここで下に着るのか、それとももう一度上を試しに行くのか見所なのだろう。ユーロに関してみると、多分ドイツマルクの値が
ベースとされていると思うが、1990年ごろに200円という円から見たら安値がある。高値は2000年末の90円。
ということで、ユーロも商品もまだ高値があるかもしれない。しかし、以前の日本企業、日本国民はそれ以上の物価を経験していたりするので大丈夫
なのではないかと思われる。しかし、その時代を経験したサラリーマンズがあまりいないと思われるのが問題なのかも知れませんなぁ。
セクター動向(月間)
鉱業 16.35 不動産 -12.04
卸売業 9.85 建設 -8.18
海運 9.54 銀行 -7.53
非鉄 8.85 ゴム -5.37
証券 4.77 医薬品 -5.09
機械 2.29 繊維 -5.06
電気 1.67 鉄鋼 -4.78
225 0.08%
TOPIX -1.64%
マザーズ 6.45%
債券先物 0.52
世界のインデックス
CRB商品 11.91 DAX 0.16
ロシア 9.15 CAC -0.09
KOSPI 5.35 SP -0.79
ハンセン 3.73 上海 -0.8
FTSE 1.46 TOPIX -1.64
sensex -1.68
NAS -2.44
保険 7.45 海運 -2.72
鉱業 4.11 輸送用 -2.4
不動産 3.85 情報通信 -1.85
その他金融 3.47 ガス -1.4
繊維 2.91 石油 -1.28
ガラス土石 2.6 その他製品 -1.25
225 0.76%
TOPIX 0.22%
マザーズ 1.68%
債券先物 0.68
世界のインデックス
ハンセン 3.77 NAS 1.23
CRB商品指数 3.71 SP 1.08
KOSPI 1.49 CAC 0.84
SENSEX 1.43 DAX 0.83
FTSE 1.31 ロシア 0.09
ちょっと今週は長めのチャートを見てみました。為替と商品指数のチャートです。商品指数は今月に10%強の上昇を見せ最も魅力的な投資先となりました。
要因としては新興国の産業品などへの需要の増加や、米国の金利低下、米国ドルの価値の低下などから大幅な上昇を見せていると考えられます。
CRB指数を眺めていると、米国ドル建てで見ると1999年2002年をダブルボトムとして今週の高値まで6年で2倍強の上昇を見せています。ユーロベースで
見ますと、最も安いのは1992年で、1999年の安値から見ると1.7倍となっていますが、高値は去年から一昨年にかけての288ポイントであり、あと10ポイント
ほど余裕があります。日本円で見ると安値は95年5月の 19674であり、99年で見ると21700ポイント。そこから43300まで上がっており、ちょうど2倍といった
感じとなっています。日本以外は今回が高値なのですが、円建てにすると1986年以前は今回の高値よりもかなり物となります。最高値としては83年11月
辺りの63700前後となります。
為替に関してみると、ドル円は2000年になってから101円50銭を切ったことが無いみたいね。安値は145円。それから130円、125円と高値を切り下げる
チャートを形成している。ここで下に着るのか、それとももう一度上を試しに行くのか見所なのだろう。ユーロに関してみると、多分ドイツマルクの値が
ベースとされていると思うが、1990年ごろに200円という円から見たら安値がある。高値は2000年末の90円。
ということで、ユーロも商品もまだ高値があるかもしれない。しかし、以前の日本企業、日本国民はそれ以上の物価を経験していたりするので大丈夫
なのではないかと思われる。しかし、その時代を経験したサラリーマンズがあまりいないと思われるのが問題なのかも知れませんなぁ。
セクター動向(月間)
鉱業 16.35 不動産 -12.04
卸売業 9.85 建設 -8.18
海運 9.54 銀行 -7.53
非鉄 8.85 ゴム -5.37
証券 4.77 医薬品 -5.09
機械 2.29 繊維 -5.06
電気 1.67 鉄鋼 -4.78
225 0.08%
TOPIX -1.64%
マザーズ 6.45%
債券先物 0.52
世界のインデックス
CRB商品 11.91 DAX 0.16
ロシア 9.15 CAC -0.09
KOSPI 5.35 SP -0.79
ハンセン 3.73 上海 -0.8
FTSE 1.46 TOPIX -1.64
sensex -1.68
NAS -2.44
投稿者 hide 2008年2月29日 11:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
お受験は手応え通り不合格に終わりました。来年やる気があればまた頑張りたいと思います。話術の下手さがどうしようもないので、それをどうするかです。まぁ、何とか、つまらない事でも面白く興味を持ってもらえるようになりたいと思います。
今日ロイターを眺めていると恐ろしいヘッドラインが流れました。わが国の預金取扱金融機関のサブプライム関連商品の保有額は10兆円・・・・。オー、地銀一行ぐらいつぶれるんでねーかと思い、焦って、地銀のこの前の決算を見ていましたが、サブプラをいくら持ってるとか書いてません・・。オーマイ・・・・。と思っていましたが、その後訂正で1.5兆となりました。まぁ、これだったら大丈夫だろと思われますが、何かサブプラ以外も持ってそうな気がしてきますね。以前話題になったCPDOとか。何でも、CPDOは100円額面のところ、40円とかにクォートされているみたいです。どうなることやら。クレジット商品は扱わないのが一番ですね。とりあえず、他人がとりたくないリスクを売られるんですから。
今朝、話題になっていたバフェットのお話ですが、とりあえず地方債だけ保障してやるよという話みたいで、モノラインを助けるものではなく、サブプライムとか残されて、潰す宣言みたいですね。ということでアムバックがいきなりから拒否したみたいで。うちが欲しいのは資本だよってことなのでしょうな。でも、バフェット氏は訳の分からないものが嫌いだから、そんな商品の入っているものは買わないでしょうしなぁ。
というわけで金融庁のお知らせ(1.5兆の)
http://www.fsa.go.jp/news/19/ginkou/20080213-2/01.pdf
レバレッジ商品やらなんやらも決算に載せる義務を作って欲しいな。預金を扱うところには。そういや、最近の総合口座とかって分別管理なんですかね?株とか買える(投信だけか?)んですよね。
今日ロイターを眺めていると恐ろしいヘッドラインが流れました。わが国の預金取扱金融機関のサブプライム関連商品の保有額は10兆円・・・・。オー、地銀一行ぐらいつぶれるんでねーかと思い、焦って、地銀のこの前の決算を見ていましたが、サブプラをいくら持ってるとか書いてません・・。オーマイ・・・・。と思っていましたが、その後訂正で1.5兆となりました。まぁ、これだったら大丈夫だろと思われますが、何かサブプラ以外も持ってそうな気がしてきますね。以前話題になったCPDOとか。何でも、CPDOは100円額面のところ、40円とかにクォートされているみたいです。どうなることやら。クレジット商品は扱わないのが一番ですね。とりあえず、他人がとりたくないリスクを売られるんですから。
今朝、話題になっていたバフェットのお話ですが、とりあえず地方債だけ保障してやるよという話みたいで、モノラインを助けるものではなく、サブプライムとか残されて、潰す宣言みたいですね。ということでアムバックがいきなりから拒否したみたいで。うちが欲しいのは資本だよってことなのでしょうな。でも、バフェット氏は訳の分からないものが嫌いだから、そんな商品の入っているものは買わないでしょうしなぁ。
というわけで金融庁のお知らせ(1.5兆の)
http://www.fsa.go.jp/news/19/ginkou/20080213-2/01.pdf
レバレッジ商品やらなんやらも決算に載せる義務を作って欲しいな。預金を扱うところには。そういや、最近の総合口座とかって分別管理なんですかね?株とか買える(投信だけか?)んですよね。
投稿者 hide 2008年2月13日 21:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
数値を取るのを忘れていました。先週は何か色々ありましたが、週末に色々あって忘れました。米国30年債の入札のテールが流れて大変とかもありましたが、その後の展開はまだないようですね。
今日のニュースといたしましましては、サブプライムがらみで4000-5000億の損が見込まれるが、米国、欧州では1300億しか出ていない。その残りは日本の金融機関が持っているのではとかいうきな臭い話が出ていたようです。
ほんとうにあるなら、急いで銀行預金を引きださないといけませんね。しかし、日本の地銀はいくら持っているのかとかちゃんとクリアに公表しているはずなんですが、そのあたりはどうなのでしょうか?何でも隠して持っているような報道のされ方でしたから。危ないですなぁ。どうしましょ。とにかく透明性をあげて欲しいものです。
決算は下方修正が多いそうな・・・。
駄目駄目だった面接結果は明日にも届くもよう。まぁ、駄目だな。今年も遊びほうけて一年終わりそう。彼女とも別れたし・・・・
週間セクター動向
食料 3.04 鉄鋼 -12.65
電気ガス 1.76 不動産 -8.55
空運 1.39 その他製品 -8.37
陸運 1.17 非鉄 -8.31
情報通信 1.05 その他金融 -8.21
卸売 0.85 繊維 -8.13
日経 -3.56
TOPIX -3.72
債券先物 0.07
上海 6.46 sp -4.19
韓国 3.8 NAS -4.99
ハンセン -0.92 FTSE -5.06
DAX -3.37 CAC -5.11
ロシア -4.14 SENSEX -5.55
今日のニュースといたしましましては、サブプライムがらみで4000-5000億の損が見込まれるが、米国、欧州では1300億しか出ていない。その残りは日本の金融機関が持っているのではとかいうきな臭い話が出ていたようです。
ほんとうにあるなら、急いで銀行預金を引きださないといけませんね。しかし、日本の地銀はいくら持っているのかとかちゃんとクリアに公表しているはずなんですが、そのあたりはどうなのでしょうか?何でも隠して持っているような報道のされ方でしたから。危ないですなぁ。どうしましょ。とにかく透明性をあげて欲しいものです。
決算は下方修正が多いそうな・・・。
駄目駄目だった面接結果は明日にも届くもよう。まぁ、駄目だな。今年も遊びほうけて一年終わりそう。彼女とも別れたし・・・・
週間セクター動向
食料 3.04 鉄鋼 -12.65
電気ガス 1.76 不動産 -8.55
空運 1.39 その他製品 -8.37
陸運 1.17 非鉄 -8.31
情報通信 1.05 その他金融 -8.21
卸売 0.85 繊維 -8.13
日経 -3.56
TOPIX -3.72
債券先物 0.07
上海 6.46 sp -4.19
韓国 3.8 NAS -4.99
ハンセン -0.92 FTSE -5.06
DAX -3.37 CAC -5.11
ロシア -4.14 SENSEX -5.55
投稿者 hide 2008年2月12日 18:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
金曜のアメリカは上がってましたね。しかし、相変わらず、日本の金曜引け後の数値は考慮に入れてないです。
225 13482.84 13648.39 13087.91 13497.16
TOPIX 1330.31 1355.75 1290.5 1336.86
MOTHERS 658.68 666.38 636.87 637.45
JPY 106.71 107.46 105.69 106.38
EUR 1.468 1.4914 1.4659 1.4879
EURJPY 156.65 159.5 155.48 158.28
DOW 12205.71 12702.38 12112.14 12650.36
SP 1330.7 1385.86 1322.26 1378.55
NAS 2324.65 2403.46 2306.64 2389.86
CRB 361.64 369.64 359.87 369.46
KOSPI 1668.07 1674.47 1570.87 1634.53
HANGSENG 24342.39 24736.8 23052.92 24123.58
SENSEX 18011.89 18491.06 17417.63 17848.91
上海 4720.56 4720.56 4195.81 4320.76
何だかモノラインがどうなるか一色の一週間だったような気がします。決算も色々出ましたが、日本市場に関しては相変らず上方修正は少ない感じですが、達成率(会社予想の)を見ていると結構75%を上回ったり、去年の達成ペースを上回っているものも多いように感じられますが、これは私が見た限りなので全体にわたってそうなのかは疑問もあります。
米国の経済指標はGDPが出ましたが、個人消費の減少で0.6%(年率)と、人口の増加ペース(0.8%)も割り込んだし、インフレ率も割り込み(PCEコア2.2%)、結構急速な減速だなぁという感じですね。新規失業保険申請件数も予想を大幅に上回ったようですしね。ADPの値は良かったので週末の雇用統計は意外といいのではとか言われていますが、どうなのでしょうか?
IMFが各国の成長見通しを引き下げました。巷でいわれているでカップリングなんてないよという感じでしたが、どうなのでしょうか。上海はここ三週間下げていますが、何らかの反応なのか、それとも、旧正月へと向けて資金を引き上げているのかどちらなのでしょう?日本株は決算終了後の動きは結構、不思議な動きもあり中々大変です。まぁ、疲れたので、このあたりで。
週間騰落率
海運 9.35 精密 -6.83
空運 6.18 鉄鋼 -6.63
倉庫 3.5 石油 -3.61
保険 2.8 小売 -3.19
運輸 2.75 銀行 -2.8
ガラス 2.18 証券 -2.78
その他金融 2.03 化学 -2.6
225 -0.97
TOPIX -0.59
債券先物 0.36
月間騰落率
空運 2.01 石油 -18.68
保険 1.34 パルプ紙 -17.59
その他金融 -0.27 精密機器 -17.01
医薬品 -2.48 その他製品 -16.87
陸運 -2.81 鉱業 -16.62
建設 -2.86 小売 -13.81
電力ガス -3.01 証券 -13.39
225 -11.21
TOPIX -8.77
債券先物 0.69
CRB指数 3% SENSEX -13 DAX -15.07
sp -6.12 CAC -13.26 上海 -16.69
FTSE -8.94 ハンセン -15.67 KOSPI -14.36
NAS -9.89 ロシアRTS -16.74
225 13482.84 13648.39 13087.91 13497.16
TOPIX 1330.31 1355.75 1290.5 1336.86
MOTHERS 658.68 666.38 636.87 637.45
JPY 106.71 107.46 105.69 106.38
EUR 1.468 1.4914 1.4659 1.4879
EURJPY 156.65 159.5 155.48 158.28
DOW 12205.71 12702.38 12112.14 12650.36
SP 1330.7 1385.86 1322.26 1378.55
NAS 2324.65 2403.46 2306.64 2389.86
CRB 361.64 369.64 359.87 369.46
KOSPI 1668.07 1674.47 1570.87 1634.53
HANGSENG 24342.39 24736.8 23052.92 24123.58
SENSEX 18011.89 18491.06 17417.63 17848.91
上海 4720.56 4720.56 4195.81 4320.76
何だかモノラインがどうなるか一色の一週間だったような気がします。決算も色々出ましたが、日本市場に関しては相変らず上方修正は少ない感じですが、達成率(会社予想の)を見ていると結構75%を上回ったり、去年の達成ペースを上回っているものも多いように感じられますが、これは私が見た限りなので全体にわたってそうなのかは疑問もあります。
米国の経済指標はGDPが出ましたが、個人消費の減少で0.6%(年率)と、人口の増加ペース(0.8%)も割り込んだし、インフレ率も割り込み(PCEコア2.2%)、結構急速な減速だなぁという感じですね。新規失業保険申請件数も予想を大幅に上回ったようですしね。ADPの値は良かったので週末の雇用統計は意外といいのではとか言われていますが、どうなのでしょうか?
IMFが各国の成長見通しを引き下げました。巷でいわれているでカップリングなんてないよという感じでしたが、どうなのでしょうか。上海はここ三週間下げていますが、何らかの反応なのか、それとも、旧正月へと向けて資金を引き上げているのかどちらなのでしょう?日本株は決算終了後の動きは結構、不思議な動きもあり中々大変です。まぁ、疲れたので、このあたりで。
週間騰落率
海運 9.35 精密 -6.83
空運 6.18 鉄鋼 -6.63
倉庫 3.5 石油 -3.61
保険 2.8 小売 -3.19
運輸 2.75 銀行 -2.8
ガラス 2.18 証券 -2.78
その他金融 2.03 化学 -2.6
225 -0.97
TOPIX -0.59
債券先物 0.36
月間騰落率
空運 2.01 石油 -18.68
保険 1.34 パルプ紙 -17.59
その他金融 -0.27 精密機器 -17.01
医薬品 -2.48 その他製品 -16.87
陸運 -2.81 鉱業 -16.62
建設 -2.86 小売 -13.81
電力ガス -3.01 証券 -13.39
225 -11.21
TOPIX -8.77
債券先物 0.69
CRB指数 3% SENSEX -13 DAX -15.07
sp -6.12 CAC -13.26 上海 -16.69
FTSE -8.94 ハンセン -15.67 KOSPI -14.36
NAS -9.89 ロシアRTS -16.74
投稿者 hide 2008年2月3日 18:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
N225 13701.43 13704.65 12572.68 13629.16
TOPIX 1326.74 1345 1219.95 1344.77
MOTHERS 674.09 678.61 607.41 663.52
JPY 106.70 107.62 104.95 107.55
EUR 1.4604 1.4779 1.4364 1.4767
EURJPY 155.84 158.93 152.03 158.8
DJI 12092.72 12399.18 11634.82 12378.61
SP 1325.19 1355.15 1269.87 1352.07
NAS 2221.2 2361.89 2202.54 2360.92
CRB 360.87 360.87 349.05 357.36
FTSE 5901.7 5901.7 5336.7 5874.8
DAX 7292.68 7292.68 6384.4 6821.07
KOSPI 1723.95 1724.39 1578.37 1692.41
HANGSENG 24459.02 25243.58 21709.63 25122.37
SENSEX 18919.57 18919.57 15332.42 18157.38
SSEC 5188.79 5200.92 4510.5 4761.68
今週の相場は急激な下落により始まるも、FRBの75BPの緊急利下げにより、一旦下落は食い止められ、戻りを試す展開となった。来週から日本は決算発表本格化となるため注目されますねぇ。アメリカの決算は結構良いのが多くて、今晩(金曜)もマイクロソフトの良い決算でよい感じでアメリカ市場はスタートしそうですね。また米国のFOMCではもう一段の利下げが見込まれている(50か75という話)。来週はそれに経済指標の発表もありますし、まぁ、緊張感が継続されるのでしょう。新興市場は今週は大幅下落となりましたが、まだまだ、利食いレベルだと思われます。また買いなおした人も多いでしょうね。
木曜の引け後にソジェンの一人のディラーが7000億円の損失を隠していたと発表されました。しかし、株価指数は大幅上昇。どうも、その噂は前日に駆け巡っており、また、ソジェンがポジションを閉じるさいの売りで相場が結構下落したとの話しがありました。先物の損失なんて隠すことが出来ないと思うのですが、まぁ、現実は小説より奇なりということなのでしょう。ちなみに歴代のトレーダーの損失でナンバーワンのようです。http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_trading_losses
週間セクター動向
ゴム 8.24 サービス -4.84
その他金融 8 その他製品 -4.13
証券 4.34 情報通信 -3.9
銀行 3.87 鉱業 -2.74
保険 3.61 医薬品 -2.35
鉄鋼 2.93 金属 -2.07
機械 2.51 陸運 -2.05
不動産 2.44 石油石炭 -1.81
日経 -1.67
TOPIX 0.24
債券先物 -0.56
TOPIX 1326.74 1345 1219.95 1344.77
MOTHERS 674.09 678.61 607.41 663.52
JPY 106.70 107.62 104.95 107.55
EUR 1.4604 1.4779 1.4364 1.4767
EURJPY 155.84 158.93 152.03 158.8
DJI 12092.72 12399.18 11634.82 12378.61
SP 1325.19 1355.15 1269.87 1352.07
NAS 2221.2 2361.89 2202.54 2360.92
CRB 360.87 360.87 349.05 357.36
FTSE 5901.7 5901.7 5336.7 5874.8
DAX 7292.68 7292.68 6384.4 6821.07
KOSPI 1723.95 1724.39 1578.37 1692.41
HANGSENG 24459.02 25243.58 21709.63 25122.37
SENSEX 18919.57 18919.57 15332.42 18157.38
SSEC 5188.79 5200.92 4510.5 4761.68
今週の相場は急激な下落により始まるも、FRBの75BPの緊急利下げにより、一旦下落は食い止められ、戻りを試す展開となった。来週から日本は決算発表本格化となるため注目されますねぇ。アメリカの決算は結構良いのが多くて、今晩(金曜)もマイクロソフトの良い決算でよい感じでアメリカ市場はスタートしそうですね。また米国のFOMCではもう一段の利下げが見込まれている(50か75という話)。来週はそれに経済指標の発表もありますし、まぁ、緊張感が継続されるのでしょう。新興市場は今週は大幅下落となりましたが、まだまだ、利食いレベルだと思われます。また買いなおした人も多いでしょうね。
木曜の引け後にソジェンの一人のディラーが7000億円の損失を隠していたと発表されました。しかし、株価指数は大幅上昇。どうも、その噂は前日に駆け巡っており、また、ソジェンがポジションを閉じるさいの売りで相場が結構下落したとの話しがありました。先物の損失なんて隠すことが出来ないと思うのですが、まぁ、現実は小説より奇なりということなのでしょう。ちなみに歴代のトレーダーの損失でナンバーワンのようです。http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_trading_losses
週間セクター動向
ゴム 8.24 サービス -4.84
その他金融 8 その他製品 -4.13
証券 4.34 情報通信 -3.9
銀行 3.87 鉱業 -2.74
保険 3.61 医薬品 -2.35
鉄鋼 2.93 金属 -2.07
機械 2.51 陸運 -2.05
不動産 2.44 石油石炭 -1.81
日経 -1.67
TOPIX 0.24
債券先物 -0.56
投稿者 hide 2008年1月25日 21:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
えー、ブッシュの経済対策が発表されるということで上がったということになっている金曜日だったわけですが、アメリカ市場は対策発表中から売りが入り、終わると下がって結局、こんな対策じゃ俺らの経済はうまく行かないぜ!!!ということのようでした。
月末にバーナンキが驚きの100bpカットとかすれば上がるんでしょうね。
http://biz.yahoo.com/ap/080118/wall_street.html の記事によると年初からspは12%、ダウ、NAS共に10%近く下がってるんですね。大変です。
まぁ、わが国はもっと下がってそうですけどねぇー。官製不況ですか。
月末にバーナンキが驚きの100bpカットとかすれば上がるんでしょうね。
http://biz.yahoo.com/ap/080118/wall_street.html の記事によると年初からspは12%、ダウ、NAS共に10%近く下がってるんですね。大変です。
まぁ、わが国はもっと下がってそうですけどねぇー。官製不況ですか。
投稿者 hide 2008年1月19日 10:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

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