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*久々に相場を見てみる
三月中盤まで「うっっはーやば」という感じの相場が継続していましたが、そこから急速な戻しとなりました。おそろしやー。まぁ、今から考えると投信やら何やらの解約やら色々な売りが出て売りまくっていたのだろうなと思えるわけで(ゴールドマンの巨大ファンドグローバルアルファのファンドマネージャーが3月末で辞めたそうな。あれは、ロングショートだろうと思われますが)、一旦それをこなすと買いしか残っていなかったので上がってるんだろと思えます。今回の上昇はみんなデッドキャットバウンドで、まだ本格的な上昇ではないだろうと思っているわけですが、株とかが上昇すると人間心理に影響し消費なんかが回復したりする事もあるわけで(ポジティブフィードバックってやつですかね?)気楽にまだまだとはいえないわけですが、今回はデレバレッジが行われると考えると、ここから一気に回復とかいえないわけです。時価会計の凍結はデレバレッジを緩和するかもしれませんが、その行動自体を止めるということは当局も望んでおらず、流れとしてはグラススティーガル法緩和と簿外債務を認める以前に金融機関を戻すということだろうと思うので経済は時価会計の凍結でもう少しスピードは遅くなると思いますが下方向に流れていくと考えるべきなのだろうと僕は考えています(今月のPIMCOのグロス氏のレポートは投資の未来を考えているのでこのようなことが載っているっぽいですが、まだ読んでいないので、読んだらまた書かせていただきます)。
日本がピンチな時にあれだけ「アホか、時価会計しないと実態が分からんだろうが!」といっていた人々が、資産上昇の利益が受けられなくなったとたん、「じゃ、時価会計止めるわ」といったのは皮肉なものですが、投資家サイドから見ると時価会計してもらうというのは必要なものであると僕は今でも思っています。不良資産の買取スキームも発表されましたが、NYタイムズに寄せられたスティグリッツの文章には「これってまた納税者が損する仕組みじゃねーか!」って事が載っておりました。適当にまとめると、これは結局政府が大部分を保証することで投資家はローリスクハイリターンを得れるし、不良資産を出す金融機関は(簡単に銀行と書けないのが最近のややこしいところですねw)政府保証のおかげで実際よりも高い値段で買ってもらえる。損するのは保証のお金を出す納税者だ!って言っています(多分)。
どこかで見た光景なわけですが、これってリップルウッドが新生銀行(日債銀だったかな?)を買った時の日本の議論と同じでないかと思われるわけです。いつの世もお金持ちの金融機関は得をし、僕のような貧乏人は涙を飲むわけですね。AIGの救済についてもかなり問題が出てきております。デリバティブ商品を外しているみたいなのですが、その過程において契約していた金融機関に多額の利益をもたらしているという事実です。1、2月金融機関の決算が軒並み好調なのはそのおかげなのかもしれませんね。[http://www.econbrowser.com/archives/2009/03/moral_hazard_an.html:title=ちなみに僕がこの事実を知ったのはこの記事でした。]この記事の一番最初のコメントが秀逸で、筆者は、AIGの契約を無しにしよう、もしその後その他の金融機関に損失が出たならそれはそれで考えよう言っていますが、コメントにゴールドマンとかはほとんどの政治家にお金を渡しているので契約がなしになることはないよといっています。しかし、まぁ、それが本当の姿なのだろうなと僕は思わされましたね。世の中庶民が涙を飲むよう出来ているわけです。上記のグラススティーガル法もどうもポールソンがごり押ししたようですしね([http://diamond.jp/series/siliconvalley/10011/:title=参考記事])。
まぁ、愚痴はともかく相場がどうだったのか見てみましょう。
まずは今週(相変わらず金曜日本引け後作っているので完全に正確とはいえません)
輸送用機器 11.49 ガス -4.86
ゴム 8.67 空運 -4.15
証券 6.91 石油 -3.34
不動産 5.26 保険 -3.15
機械 4.12 陸運 -3.03
非鉄 4 銀行 -3.03
日経 1.42
TOPIX 0.83
マザーズ 0.68
債先 -0.67
WI
FTSE 5.8 SP 2.26
CAC 5.33 SP 2.26
DAX 4.24 上海 1.91
KOSPI 3.74 CRB 1.81
NAS 3.72 ハンセン 1.73
SENSEX 2.99 タイ 1
台湾 2.58 とっぴx 0.83
日経商品 0.18
スタイル
30 2.75 マザーズ 0.68
ヘラクレス 2.14 JQ 0.28
100 1.86 IPO 0.18
日経 1.42 日経商品 0.16
TPXバリュー 0.84 債先 -0.66
TOPIX 0.83 スモール -1.25
グロース 0.81 REIT -7.48
一番下のスタイルというところの30はTOPIX30、100はTOPIX100です。今週目だったのは自動車株の上昇です。海外子会社からの利益の還元に税金をかけないといったことからでしょうか?TOPIX30,100と時価総額上位のアウトパフォームが目立ち、スモールのアンダーパフォームが目立ちます。バリュー、グロースの区別はありません。このことから今週は大きいところを目をつぶった感じで買ったと見えますことから、外人やら大規模なファンドが買ったのではないかと思われます。毎日買い注文がかなり多かったかんじですが、金曜はかなり売り注文がでていました。これを週末特有の動きと見るか、そろそろ高値だぞと見るかはまだよく分かりませんので、来週から注文状況に注目していきたいところでございます。
しかし、リートが異様に弱いですね。最近の反発の反動なのか?とか書いておりますが、最近反発していたのかどうなのかあまり知りません。しかし、不動産は上がっているのにどうしてでしょうか?株とREITは微妙に投資家が違いますから、決算前に簿価を何とかしようとして弄繰り回した結果なのでしょうか?
三月中盤まで「うっっはーやば」という感じの相場が継続していましたが、そこから急速な戻しとなりました。おそろしやー。まぁ、今から考えると投信やら何やらの解約やら色々な売りが出て売りまくっていたのだろうなと思えるわけで(ゴールドマンの巨大ファンドグローバルアルファのファンドマネージャーが3月末で辞めたそうな。あれは、ロングショートだろうと思われますが)、一旦それをこなすと買いしか残っていなかったので上がってるんだろと思えます。今回の上昇はみんなデッドキャットバウンドで、まだ本格的な上昇ではないだろうと思っているわけですが、株とかが上昇すると人間心理に影響し消費なんかが回復したりする事もあるわけで(ポジティブフィードバックってやつですかね?)気楽にまだまだとはいえないわけですが、今回はデレバレッジが行われると考えると、ここから一気に回復とかいえないわけです。時価会計の凍結はデレバレッジを緩和するかもしれませんが、その行動自体を止めるということは当局も望んでおらず、流れとしてはグラススティーガル法緩和と簿外債務を認める以前に金融機関を戻すということだろうと思うので経済は時価会計の凍結でもう少しスピードは遅くなると思いますが下方向に流れていくと考えるべきなのだろうと僕は考えています(今月のPIMCOのグロス氏のレポートは投資の未来を考えているのでこのようなことが載っているっぽいですが、まだ読んでいないので、読んだらまた書かせていただきます)。
日本がピンチな時にあれだけ「アホか、時価会計しないと実態が分からんだろうが!」といっていた人々が、資産上昇の利益が受けられなくなったとたん、「じゃ、時価会計止めるわ」といったのは皮肉なものですが、投資家サイドから見ると時価会計してもらうというのは必要なものであると僕は今でも思っています。不良資産の買取スキームも発表されましたが、NYタイムズに寄せられたスティグリッツの文章には「これってまた納税者が損する仕組みじゃねーか!」って事が載っておりました。適当にまとめると、これは結局政府が大部分を保証することで投資家はローリスクハイリターンを得れるし、不良資産を出す金融機関は(簡単に銀行と書けないのが最近のややこしいところですねw)政府保証のおかげで実際よりも高い値段で買ってもらえる。損するのは保証のお金を出す納税者だ!って言っています(多分)。
どこかで見た光景なわけですが、これってリップルウッドが新生銀行(日債銀だったかな?)を買った時の日本の議論と同じでないかと思われるわけです。いつの世もお金持ちの金融機関は得をし、僕のような貧乏人は涙を飲むわけですね。AIGの救済についてもかなり問題が出てきております。デリバティブ商品を外しているみたいなのですが、その過程において契約していた金融機関に多額の利益をもたらしているという事実です。1、2月金融機関の決算が軒並み好調なのはそのおかげなのかもしれませんね。[http://www.econbrowser.com/archives/2009/03/moral_hazard_an.html:title=ちなみに僕がこの事実を知ったのはこの記事でした。]この記事の一番最初のコメントが秀逸で、筆者は、AIGの契約を無しにしよう、もしその後その他の金融機関に損失が出たならそれはそれで考えよう言っていますが、コメントにゴールドマンとかはほとんどの政治家にお金を渡しているので契約がなしになることはないよといっています。しかし、まぁ、それが本当の姿なのだろうなと僕は思わされましたね。世の中庶民が涙を飲むよう出来ているわけです。上記のグラススティーガル法もどうもポールソンがごり押ししたようですしね([http://diamond.jp/series/siliconvalley/10011/:title=参考記事])。
まぁ、愚痴はともかく相場がどうだったのか見てみましょう。
まずは今週(相変わらず金曜日本引け後作っているので完全に正確とはいえません)
輸送用機器 11.49 ガス -4.86
ゴム 8.67 空運 -4.15
証券 6.91 石油 -3.34
不動産 5.26 保険 -3.15
機械 4.12 陸運 -3.03
非鉄 4 銀行 -3.03
日経 1.42
TOPIX 0.83
マザーズ 0.68
債先 -0.67
WI
FTSE 5.8 SP 2.26
CAC 5.33 SP 2.26
DAX 4.24 上海 1.91
KOSPI 3.74 CRB 1.81
NAS 3.72 ハンセン 1.73
SENSEX 2.99 タイ 1
台湾 2.58 とっぴx 0.83
日経商品 0.18
スタイル
30 2.75 マザーズ 0.68
ヘラクレス 2.14 JQ 0.28
100 1.86 IPO 0.18
日経 1.42 日経商品 0.16
TPXバリュー 0.84 債先 -0.66
TOPIX 0.83 スモール -1.25
グロース 0.81 REIT -7.48
一番下のスタイルというところの30はTOPIX30、100はTOPIX100です。今週目だったのは自動車株の上昇です。海外子会社からの利益の還元に税金をかけないといったことからでしょうか?TOPIX30,100と時価総額上位のアウトパフォームが目立ち、スモールのアンダーパフォームが目立ちます。バリュー、グロースの区別はありません。このことから今週は大きいところを目をつぶった感じで買ったと見えますことから、外人やら大規模なファンドが買ったのではないかと思われます。毎日買い注文がかなり多かったかんじですが、金曜はかなり売り注文がでていました。これを週末特有の動きと見るか、そろそろ高値だぞと見るかはまだよく分かりませんので、来週から注文状況に注目していきたいところでございます。
しかし、リートが異様に弱いですね。最近の反発の反動なのか?とか書いておりますが、最近反発していたのかどうなのかあまり知りません。しかし、不動産は上がっているのにどうしてでしょうか?株とREITは微妙に投資家が違いますから、決算前に簿価を何とかしようとして弄繰り回した結果なのでしょうか?
投稿者 hide 08:24 | コメント(15) | トラックバック(0) | 金融関係
最近すごく太って、全くダイエットしてねぇと思い出し火曜から走り始めましたが、いきなりの運動のせいか、腰から太ももにかけてが痛くなり、あぁ、こりゃー全く昔持っていた腰痛の復活です。と言うことで31になり若い頃に持っていた腰痛を復活させてしまいました。まぁ、週3回ほど走ってゆったりとダイエットしようと思っていますが、どうなることやら。しかし、太るとすぐ腰にくるとはびっくりです。
多くの国で一気に市場資本主義万歳からケインズ万歳と言う方向転換が急速に行われ、また、日本でも一気に国民を手厚く保護しろやという方向になって驚きです。もうこうなりゃ、便乗してやれと言うことでTARPにポルノ産業が救済を求めたとか(どこかに載っていましたが忘れてしまったのでリンクは無しです)。まぁ、なんでもありですね。私の色々読んできた記憶にある限り、ケインズの方策ってのはあまり効果なかったというのが最近の結論であったような気がいたしますが、まぁ、とりあえず政府は出来ることをやらなければと言うことなのでしょうか?あんまり効果なかったというのはどこで読んだのかなぁと思っていましたが、たまたま今日のウォールストリートジャーナルの記事になっていたのでとりあえずリンクしておきます。
http://online.wsj.com/article/SB123137373330762769.html
ともかく各国景気刺激に奔走しています。最近国債と金利の歴史みたいな感じの本を読んでいるので資金の調達はどうなるのかと思い、気にかけていましたが、今日たまたまFTでニュースを見つけました。どうもドイツでは入札のフェイルが起こっているようです。投資銀行もリスクが取れないし(グッチーさんのブログでドイツ銀の劣後債の話が出ていたり・・・)、まぁ、仕方のないことかもしれません。日本は世界にない借金王国なのですが大丈夫なのかと思っていましたが、今日は無事予想よりも少し安い値段だったようですが、2倍以上のビッドが集まったようですね。しかし、中国がアメリカ国債をあまり買わないようにするとい言ったり(今日のWSJに載っていましたが、探すのがめんどくさいのでリンク無し)、国債に関する関心が止まりません。とりあえずFTの記事の訳を載せておきます。
German bond sale's fate signals trouble ahead
http://www.ft.com/cms/s/0/16c7ceba-dcbe-11dd-a2a9-000077b07658.html
水曜のドイツ政府債の入札が失敗したことは、世界で最も流動性があり、安全である資産を投資家が回避したとしてこれから停滞する経済を刺激するために多くの資金を調達しようとしている政府に警告を与えるだろう。
世界中で去年の三倍の3兆ドルが調達されようとしているが、2009年ユーロ圏最初の国債入札は先に面倒が起こるであろうと野警告だろう。
ドイツ政府は60億ユーロの資金を10年債入札で集めようとしたが、失敗し、52.4億ユーロしか集まらなかった。これは87%しかカーバーせず今までに2番目に悪い数値だった。
このようなことは信用危機の前は珍しく、去年以前のドイツ国債の入札におけるフェイルはドットコムクラッシュの2000年の7月にまでさかのぼらなければならない。
アナリストは巨額の供給が投資家を躊躇させ、洗練された債券市場を持つドイツやイギリス、イタリアなどを含む多くの国が買い手を集めるのに苦労している。
オランダは国債入札が失敗すると考えているし、イギリスやイタリアは高い金利を投資家に見せ目標金額を達成しようとしている。一方、スペインやベルギーは需要が無いことから入札を中止した。
ドイツの財務省は投資家の国債に対する需要は弱まっているが、今回の入札に別に落胆はしていないという。
UBSの固定利付き債のストラテジストは、ドイツの国債入札が失敗に終ったのはこれから国債マーケットで資金を集めようとしている他の政府も資金集めに苦労するだろうということを暗示している。これまでドイツ国債がフェイルするなんてことは無かったんだからという。
しかし、アナリストは巨額の資金調達のストレスも、通常国債に有利に働くデフレと景気後退の恐怖から、金利は歴史的低金利になるであろうとしている。
イギリスは水曜2038年までの20億ポンドを集めるのに成功した。しかし、イギリスの国債管理局は、巨額の国債の供給が投資化を躊躇させるかもしれないと警告する。イギリスは今年度去年の三倍の1464億ポンドの資金を集めようと計画している。
ということで、私の知らない間に国債入札が取りやめられたり、ヨーロッパは思った以上に大変なようです。一回日本でも幸田真音さんの小説に出た後、国債入札フェイルがありましたが、その時はまぁ、そんなこともあるわなと言う感じだったような記憶がありますが、どうだったか。債券はあまり分からない私ですから実態は違ったのかもしれませんが。こういうときこそ細々とした所まで注目しなければいけないと言うことで、通常のようにアメリカだけに目を向けるのでなく(多分普段からたくさんの国に目を向けておかないといけないのでしょうが)、たくさんの国に目を向けて行きたいと思います。
やっと給付金の話です
これについては、やめろという話があったり、貰えるなら貰うよと言う話がありますが、私なりに色々考えてみました。まず、小渕政権の時にばら撒いた結果はどう出ているのか?と言う疑問があります。たぶんレポートがあるのだと思いますがね。多分、あまり効果がなかったのではなかったのではないかと思います。だから、老人と子供と言う形から全員にばら撒くぜ!という形になったのでしょう。もしかしたら、前のやつで効果があったから、今回はもっと大規模にと言うことになっているのかもしれません。
しかし、この政策ってのは一体どういうことだ?と考えてみると、これは官僚さんたちの一種の職務放棄なのではないかと思いました。「もう、俺たちゃどうすりゃ良いか分からないし、ばら撒くから好きに使ってくれ」って言っているように感じられます。こう考えると大きい政府のケインズ主義を採用しているのに、市場に資本の分配を任すというわけの分からない政策が採られていることになります。そう考えると、GDPの1.何倍かもの借金をして、税金が足らんと言っている人達が何をやっているんだということになりますし、何も出来ないなら借金を減らすようにしろよとう思います。
多くの国で一気に市場資本主義万歳からケインズ万歳と言う方向転換が急速に行われ、また、日本でも一気に国民を手厚く保護しろやという方向になって驚きです。もうこうなりゃ、便乗してやれと言うことでTARPにポルノ産業が救済を求めたとか(どこかに載っていましたが忘れてしまったのでリンクは無しです)。まぁ、なんでもありですね。私の色々読んできた記憶にある限り、ケインズの方策ってのはあまり効果なかったというのが最近の結論であったような気がいたしますが、まぁ、とりあえず政府は出来ることをやらなければと言うことなのでしょうか?あんまり効果なかったというのはどこで読んだのかなぁと思っていましたが、たまたま今日のウォールストリートジャーナルの記事になっていたのでとりあえずリンクしておきます。
http://online.wsj.com/article/SB123137373330762769.html
ともかく各国景気刺激に奔走しています。最近国債と金利の歴史みたいな感じの本を読んでいるので資金の調達はどうなるのかと思い、気にかけていましたが、今日たまたまFTでニュースを見つけました。どうもドイツでは入札のフェイルが起こっているようです。投資銀行もリスクが取れないし(グッチーさんのブログでドイツ銀の劣後債の話が出ていたり・・・)、まぁ、仕方のないことかもしれません。日本は世界にない借金王国なのですが大丈夫なのかと思っていましたが、今日は無事予想よりも少し安い値段だったようですが、2倍以上のビッドが集まったようですね。しかし、中国がアメリカ国債をあまり買わないようにするとい言ったり(今日のWSJに載っていましたが、探すのがめんどくさいのでリンク無し)、国債に関する関心が止まりません。とりあえずFTの記事の訳を載せておきます。
German bond sale's fate signals trouble ahead
http://www.ft.com/cms/s/0/16c7ceba-dcbe-11dd-a2a9-000077b07658.html
水曜のドイツ政府債の入札が失敗したことは、世界で最も流動性があり、安全である資産を投資家が回避したとしてこれから停滞する経済を刺激するために多くの資金を調達しようとしている政府に警告を与えるだろう。
世界中で去年の三倍の3兆ドルが調達されようとしているが、2009年ユーロ圏最初の国債入札は先に面倒が起こるであろうと野警告だろう。
ドイツ政府は60億ユーロの資金を10年債入札で集めようとしたが、失敗し、52.4億ユーロしか集まらなかった。これは87%しかカーバーせず今までに2番目に悪い数値だった。
このようなことは信用危機の前は珍しく、去年以前のドイツ国債の入札におけるフェイルはドットコムクラッシュの2000年の7月にまでさかのぼらなければならない。
アナリストは巨額の供給が投資家を躊躇させ、洗練された債券市場を持つドイツやイギリス、イタリアなどを含む多くの国が買い手を集めるのに苦労している。
オランダは国債入札が失敗すると考えているし、イギリスやイタリアは高い金利を投資家に見せ目標金額を達成しようとしている。一方、スペインやベルギーは需要が無いことから入札を中止した。
ドイツの財務省は投資家の国債に対する需要は弱まっているが、今回の入札に別に落胆はしていないという。
UBSの固定利付き債のストラテジストは、ドイツの国債入札が失敗に終ったのはこれから国債マーケットで資金を集めようとしている他の政府も資金集めに苦労するだろうということを暗示している。これまでドイツ国債がフェイルするなんてことは無かったんだからという。
しかし、アナリストは巨額の資金調達のストレスも、通常国債に有利に働くデフレと景気後退の恐怖から、金利は歴史的低金利になるであろうとしている。
イギリスは水曜2038年までの20億ポンドを集めるのに成功した。しかし、イギリスの国債管理局は、巨額の国債の供給が投資化を躊躇させるかもしれないと警告する。イギリスは今年度去年の三倍の1464億ポンドの資金を集めようと計画している。
ということで、私の知らない間に国債入札が取りやめられたり、ヨーロッパは思った以上に大変なようです。一回日本でも幸田真音さんの小説に出た後、国債入札フェイルがありましたが、その時はまぁ、そんなこともあるわなと言う感じだったような記憶がありますが、どうだったか。債券はあまり分からない私ですから実態は違ったのかもしれませんが。こういうときこそ細々とした所まで注目しなければいけないと言うことで、通常のようにアメリカだけに目を向けるのでなく(多分普段からたくさんの国に目を向けておかないといけないのでしょうが)、たくさんの国に目を向けて行きたいと思います。
やっと給付金の話です
これについては、やめろという話があったり、貰えるなら貰うよと言う話がありますが、私なりに色々考えてみました。まず、小渕政権の時にばら撒いた結果はどう出ているのか?と言う疑問があります。たぶんレポートがあるのだと思いますがね。多分、あまり効果がなかったのではなかったのではないかと思います。だから、老人と子供と言う形から全員にばら撒くぜ!という形になったのでしょう。もしかしたら、前のやつで効果があったから、今回はもっと大規模にと言うことになっているのかもしれません。
しかし、この政策ってのは一体どういうことだ?と考えてみると、これは官僚さんたちの一種の職務放棄なのではないかと思いました。「もう、俺たちゃどうすりゃ良いか分からないし、ばら撒くから好きに使ってくれ」って言っているように感じられます。こう考えると大きい政府のケインズ主義を採用しているのに、市場に資本の分配を任すというわけの分からない政策が採られていることになります。そう考えると、GDPの1.何倍かもの借金をして、税金が足らんと言っている人達が何をやっているんだということになりますし、何も出来ないなら借金を減らすようにしろよとう思います。
投稿者 hide 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記,気になるニュース
たまたま思い出したら、今日発表だったのかありました。最近いろいろな人が出していますが、本家本元ということでバイロンウィーンさんのみです。私が訳したので誤訳などあると思われます。気付かれた方はお知らせしていただければ幸いです。
バイロンウィーン 2009年版 10サプライゼス
http://www.earthtimes.org/articles/show/byron-wien-announces-ten-surprises-for-2009,668230.shtml
1 S&P500が1200ポイントまで上昇する
2009年後半への米国経済の回復期待から投資家の落胆やヘッジファンド、投信の解約などの状態が改善する。
マントラは「財産は失われた」から「財産はまだ稼げる」に変わり、高格付けの社債、レバッレッジローン、モーゲージなどがその動きを牽引する。
2 金が1オンス1200ドルまで上昇する
中東からの買いや、世界中でのペーパーマネーへの信頼の低下により貴重な金属の値段が上がる。
不確実な時代には投資家は現実に数えられるものを欲しがるものだ。
3 原油価格が再び1バレル80ドルに上昇する
生産への失望とアジアの需要の上昇から好ましくない需要供給バランスとなる。他の商品も値上がりし、2008年の最安値の倍の値段となる。天然ガスは1MCFあたり9ドルとなる。
4 米国債の金利低下と財務省の大幅な借り入れがドルの価値を厳しく低下させる
海外投資家は紙幣の印刷が永久に行われるのではないかと懸念し、ドル円は75に、ユーロは1.65になる。
5 米国10年債が4%にまで上昇する
年の後半経済が回復の兆しを見せ始め、エコノミストや投資家はデフレ懸念からインフレ懸念にシフトする。弱いドル、マネーサプライの速い伸び、記録的な赤字が背景にある。
6 中国の経済成長は7%を上回り、株式市場は生き返る
世界の指導者は中国首脳のこの挑戦期における、思慮深い刺激政策と効果的な行動に信頼をおきはじめる。
中国の消費者は見えない力によるシフトにより貯蓄が少なくなり、消費が多くなる。
7 金融セクターからの税収の減少によりニューヨークが破産の危機に追い込まれ、その他の州や地方自治体が後追いする
連邦政府が救助に踏み切り、大きな補助を行う。ニューヨークポスト誌は「いつベイルアウトがおわるんだ?」と叫ぶ。
8 住宅は秋頃に底値をつける、住宅価格は2008年の年末の価格レベルから15%ほど低下したところで安定する
オバマの刺激策は年末までにその有効性を証明し、経済はゆったりとした回復をはじめる。3,4四半期のGDPの成長率はプラスとなる。
9 アメリカの貯蓄率は多くのエコノミストが予想している3%にまで回復しない
倹約の概念はアメリカ文化から消し去られ、雇用の不安定さとマイナス成長が年初は貯蓄率を増加させるものの、年後半から経済成長がプラスになると消費が再び始められ、2009年のクリスマス商戦は今までに無いものとなる。
10 イラクの民主政権のもろさと、タリバンに支配されたアフガニスタンの危険への懸念を指摘され、オバマはイラクからの兵の撤退をスローダウンさせ、アフガンではアメリカの兵士を増兵する。鷹派なスピーチで彼はアメリカに対するテロの脅威と戦略地域での強い兵力の維持を表明している。
ウィーン氏はこれらのサプライゼスが世の中では3分の1くらい起こると思っているが、50%程度今年起こるのではないかと考えている。過去の予想では半分以上の予想が正しいと証明されている。
バイロンウィーン 2009年版 10サプライゼス
http://www.earthtimes.org/articles/show/byron-wien-announces-ten-surprises-for-2009,668230.shtml
1 S&P500が1200ポイントまで上昇する
2009年後半への米国経済の回復期待から投資家の落胆やヘッジファンド、投信の解約などの状態が改善する。
マントラは「財産は失われた」から「財産はまだ稼げる」に変わり、高格付けの社債、レバッレッジローン、モーゲージなどがその動きを牽引する。
2 金が1オンス1200ドルまで上昇する
中東からの買いや、世界中でのペーパーマネーへの信頼の低下により貴重な金属の値段が上がる。
不確実な時代には投資家は現実に数えられるものを欲しがるものだ。
3 原油価格が再び1バレル80ドルに上昇する
生産への失望とアジアの需要の上昇から好ましくない需要供給バランスとなる。他の商品も値上がりし、2008年の最安値の倍の値段となる。天然ガスは1MCFあたり9ドルとなる。
4 米国債の金利低下と財務省の大幅な借り入れがドルの価値を厳しく低下させる
海外投資家は紙幣の印刷が永久に行われるのではないかと懸念し、ドル円は75に、ユーロは1.65になる。
5 米国10年債が4%にまで上昇する
年の後半経済が回復の兆しを見せ始め、エコノミストや投資家はデフレ懸念からインフレ懸念にシフトする。弱いドル、マネーサプライの速い伸び、記録的な赤字が背景にある。
6 中国の経済成長は7%を上回り、株式市場は生き返る
世界の指導者は中国首脳のこの挑戦期における、思慮深い刺激政策と効果的な行動に信頼をおきはじめる。
中国の消費者は見えない力によるシフトにより貯蓄が少なくなり、消費が多くなる。
7 金融セクターからの税収の減少によりニューヨークが破産の危機に追い込まれ、その他の州や地方自治体が後追いする
連邦政府が救助に踏み切り、大きな補助を行う。ニューヨークポスト誌は「いつベイルアウトがおわるんだ?」と叫ぶ。
8 住宅は秋頃に底値をつける、住宅価格は2008年の年末の価格レベルから15%ほど低下したところで安定する
オバマの刺激策は年末までにその有効性を証明し、経済はゆったりとした回復をはじめる。3,4四半期のGDPの成長率はプラスとなる。
9 アメリカの貯蓄率は多くのエコノミストが予想している3%にまで回復しない
倹約の概念はアメリカ文化から消し去られ、雇用の不安定さとマイナス成長が年初は貯蓄率を増加させるものの、年後半から経済成長がプラスになると消費が再び始められ、2009年のクリスマス商戦は今までに無いものとなる。
10 イラクの民主政権のもろさと、タリバンに支配されたアフガニスタンの危険への懸念を指摘され、オバマはイラクからの兵の撤退をスローダウンさせ、アフガンではアメリカの兵士を増兵する。鷹派なスピーチで彼はアメリカに対するテロの脅威と戦略地域での強い兵力の維持を表明している。
ウィーン氏はこれらのサプライゼスが世の中では3分の1くらい起こると思っているが、50%程度今年起こるのではないかと考えている。過去の予想では半分以上の予想が正しいと証明されている。
投稿者 hide 22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009年の予想
激動の相場といける今年の相場。欧米が完全に崩れてしまったのは驚きというか、来るべき物が来たということなのでしょう。まぁ、サブプラが分かった時点で駄目だなと僕ですら思いましたが、日経がこの間の安値を更新するとは思いませんでした。
とりあえず、今年の動向をメモっておきます。まぁ、これを見て皆様色々感想を考えてください。
年間セクター動向
パルプ紙 3.18 保険 -27.54 機械 -46.37 精密 -55.14
ガス 2.09 サービス -27.78 不動産 -47.65 ガラス -57.59
空運 -14.17 金属 -29.96 電気 -51.16
陸運 -14.19 ゴム -30.19 卸売 -51.4
倉庫 -16.14 繊維 -40.14 海運 -51.44
医薬品 -18.19 銀行 -40.27 非鉄 -52.45
情報通信 -19.78 石油 -40.69 証券 -53.11
小売 -21.64 化学 -43.07 輸送用 -54.12
建設 -22.42 その他製品 -44.04 鉄鋼 -54.25
食料 -24.7 鉱業 -45.23 その他金融 -54.55
225 -39.7
TOPIX -39.14
マザーz -56.67
各国インデックス
日経商品 -25.74 CRB -40.56
FTSE -31.96 CAC -42.52
SMI -32.78 台湾 -44.45
SP -38.41 タイ -45.1
KOSPI -39.01 ハンセン -49.15
TOPIX -39.14 SENSEX -53.92
NAS -39.7 上海 -65.53
DAX -39.75
とりあえず、今年の動向をメモっておきます。まぁ、これを見て皆様色々感想を考えてください。
年間セクター動向
パルプ紙 3.18 保険 -27.54 機械 -46.37 精密 -55.14
ガス 2.09 サービス -27.78 不動産 -47.65 ガラス -57.59
空運 -14.17 金属 -29.96 電気 -51.16
陸運 -14.19 ゴム -30.19 卸売 -51.4
倉庫 -16.14 繊維 -40.14 海運 -51.44
医薬品 -18.19 銀行 -40.27 非鉄 -52.45
情報通信 -19.78 石油 -40.69 証券 -53.11
小売 -21.64 化学 -43.07 輸送用 -54.12
建設 -22.42 その他製品 -44.04 鉄鋼 -54.25
食料 -24.7 鉱業 -45.23 その他金融 -54.55
225 -39.7
TOPIX -39.14
マザーz -56.67
各国インデックス
日経商品 -25.74 CRB -40.56
FTSE -31.96 CAC -42.52
SMI -32.78 台湾 -44.45
SP -38.41 タイ -45.1
KOSPI -39.01 ハンセン -49.15
TOPIX -39.14 SENSEX -53.92
NAS -39.7 上海 -65.53
DAX -39.75
投稿者 hide 18:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金融関係
また禁煙を始めました。
禁煙してももてませんが、
明るい未来のために
とりあえず禁煙です。
賭けはないです。
明日の仕事終わりが
第一ウェーブだと
思われます。
以下今日見に行って思った服のトレンド(上着)
・七分丈
・格子柄
・しわしわ
禁煙してももてませんが、
明るい未来のために
とりあえず禁煙です。
賭けはないです。
明日の仕事終わりが
第一ウェーブだと
思われます。
以下今日見に行って思った服のトレンド(上着)
・七分丈
・格子柄
・しわしわ
相場動向だけ更新しておきました。相場は更新しない間に上に行って、そこから一気に下に走り、12000円前半まで下がってしまいました。まぁ、まだか居所でもないでしょうと思っていますがね。上がってもすぐ下がるので売るのが難しいですよね。最近は・・・
相変わらず自分のPCではこのページが更新できないので、暇つぶしにこいつの文章を読んでやろうという方はこのページまでお願いします。
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投稿者 hide 00:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談
先週も今週もアウチってくらい下がって気がつけば今日は新安値ということで、日経は12500円を割れ、12240円での引けとなりました。円高の進行が第一の要因として上げられていますが、まぁ、為替のチャートを見れば分かるとおり、とうとうレジスタンスを下に切ったというような形なので(ここ最近はレジスタンスとなっていたのは101円50銭だった)、とりあえず、新しい景色に入ったのかもしれません。商品指数もひたすら上げていますし、これがどこでとまるのかというのも気にかかるところです。
デカップリングとか言われていた、エマージングも下がり始めております(株価)。ロシアは今週は堅調だったようですがね。中国、インドはここのところ売り込みがひどいですし、インドは決まっていた案件に資金を出さないと言い出した銀行があったり(たぶんメリルとシティじゃないかって言われている)、世界的に資金供給不安が出てきているようです。まぁ、ここにアラブなんかのSWFが乗り込んでいったら、一気に世界の覇権はアラブに移ってしまうような気もいたしますが、どうなのでしょうか?
今週はとりあえず、材料的にはFRBがプライマリーブローカーに、AAAのエージェンシー債やMBSなどの証券を担保として28日間国債を貸す(20兆分)という発表により、流動性が確保されるという安心感、木曜日のS&Pによる、メリル、シティのサブプライムの減価処理は相当厳格に行われており、今会計年度中に終了するとの発言により、安心した買いが入りました。果たして、何が意味があるのかよく分からないので、効果があるかどうなのか分かりませんがね。問題は、サブプライム以外にも飛び火しているし、その他の地域の損失がどうなっているのかということもあるんじゃないでしょうかね。今日は朝からどっかの信金がサブプライム関連で信金中金に200億注入してもらうって言うような話が出てましたしね。
機械受注が良かったことも、GDPが思ったほど下がらなかったことも、円高と日銀総裁が決まらないニュースにかき消されたようです。そんな影でひそかに年金の消費税によるかき集めが計画されていますが、これはしっかり見とかないといけないね。
http://diamond.jp/series/editors_dw/10019/
セクター動向
鉱業 2.9 海運 -10.02
空運 -0.66 金属 -7.96
食料品 -1.23 その他金融 -7.92
銀行 -1.92 非鉄金属 -7.27
その他製品 -2.37 鉄鋼 -6.47
陸運 -2.55 石油石炭 -6.29
ゴム -2.67 精密 -6.16
225 -4.23
TOPIX -4.37
マザーズ -8.33
債券先物 0.81
世界の指数
ロシア 2.92% ハンセン -0.30%
NAS 2.31% SENSEX -2.21%
CRB 2.19% ハンセンレッド -2.35%
S&P 1.71% kospi -3.83%
CAC 0.24% TOPIX -4.37%
FTSE -0.18% 上海 -7.86%
DAX -0.21%
デカップリングとか言われていた、エマージングも下がり始めております(株価)。ロシアは今週は堅調だったようですがね。中国、インドはここのところ売り込みがひどいですし、インドは決まっていた案件に資金を出さないと言い出した銀行があったり(たぶんメリルとシティじゃないかって言われている)、世界的に資金供給不安が出てきているようです。まぁ、ここにアラブなんかのSWFが乗り込んでいったら、一気に世界の覇権はアラブに移ってしまうような気もいたしますが、どうなのでしょうか?
今週はとりあえず、材料的にはFRBがプライマリーブローカーに、AAAのエージェンシー債やMBSなどの証券を担保として28日間国債を貸す(20兆分)という発表により、流動性が確保されるという安心感、木曜日のS&Pによる、メリル、シティのサブプライムの減価処理は相当厳格に行われており、今会計年度中に終了するとの発言により、安心した買いが入りました。果たして、何が意味があるのかよく分からないので、効果があるかどうなのか分かりませんがね。問題は、サブプライム以外にも飛び火しているし、その他の地域の損失がどうなっているのかということもあるんじゃないでしょうかね。今日は朝からどっかの信金がサブプライム関連で信金中金に200億注入してもらうって言うような話が出てましたしね。
機械受注が良かったことも、GDPが思ったほど下がらなかったことも、円高と日銀総裁が決まらないニュースにかき消されたようです。そんな影でひそかに年金の消費税によるかき集めが計画されていますが、これはしっかり見とかないといけないね。
http://diamond.jp/series/editors_dw/10019/
セクター動向
鉱業 2.9 海運 -10.02
空運 -0.66 金属 -7.96
食料品 -1.23 その他金融 -7.92
銀行 -1.92 非鉄金属 -7.27
その他製品 -2.37 鉄鋼 -6.47
陸運 -2.55 石油石炭 -6.29
ゴム -2.67 精密 -6.16
225 -4.23
TOPIX -4.37
マザーズ -8.33
債券先物 0.81
世界の指数
ロシア 2.92% ハンセン -0.30%
NAS 2.31% SENSEX -2.21%
CRB 2.19% ハンセンレッド -2.35%
S&P 1.71% kospi -3.83%
CAC 0.24% TOPIX -4.37%
FTSE -0.18% 上海 -7.86%
DAX -0.21%
投稿者 hide 00:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金融関係
週間セクター動向
鉱業 1.76 鉄鋼 -12.39
卸売 -0.68 不動産 -11.79
食料品 -1.04 ガラス土石 -9.99
その他製品 -1.33 銀行 -8.75
情報通信 -1.91 証券 -8.52
空運 -2 建設 -8.37
保険 -2.36 その他金融 -8.07
225 -6.03
TOPIX -5.78
債券先物 0.45
マザーズ -8.73
世界のインデックス
CRB 0.63% DAX -2.32%
ロシア -0.65% CAC -2.35%
上海総合 -1.10% 韓国 -2.78%
SP -1.90% TOPIX -5.78%
FTSE -2% ハンセン -7.50%
NAS -2.24% SENSEX -10.09%
鉱業 1.76 鉄鋼 -12.39
卸売 -0.68 不動産 -11.79
食料品 -1.04 ガラス土石 -9.99
その他製品 -1.33 銀行 -8.75
情報通信 -1.91 証券 -8.52
空運 -2 建設 -8.37
保険 -2.36 その他金融 -8.07
225 -6.03
TOPIX -5.78
債券先物 0.45
マザーズ -8.73
世界のインデックス
CRB 0.63% DAX -2.32%
ロシア -0.65% CAC -2.35%
上海総合 -1.10% 韓国 -2.78%
SP -1.90% TOPIX -5.78%
FTSE -2% ハンセン -7.50%
NAS -2.24% SENSEX -10.09%
投稿者 hide 00:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金融関係
セクター動向(週間)
保険 7.45 海運 -2.72
鉱業 4.11 輸送用 -2.4
不動産 3.85 情報通信 -1.85
その他金融 3.47 ガス -1.4
繊維 2.91 石油 -1.28
ガラス土石 2.6 その他製品 -1.25
225 0.76%
TOPIX 0.22%
マザーズ 1.68%
債券先物 0.68
世界のインデックス
ハンセン 3.77 NAS 1.23
CRB商品指数 3.71 SP 1.08
KOSPI 1.49 CAC 0.84
SENSEX 1.43 DAX 0.83
FTSE 1.31 ロシア 0.09
ちょっと今週は長めのチャートを見てみました。為替と商品指数のチャートです。商品指数は今月に10%強の上昇を見せ最も魅力的な投資先となりました。
要因としては新興国の産業品などへの需要の増加や、米国の金利低下、米国ドルの価値の低下などから大幅な上昇を見せていると考えられます。
CRB指数を眺めていると、米国ドル建てで見ると1999年2002年をダブルボトムとして今週の高値まで6年で2倍強の上昇を見せています。ユーロベースで
見ますと、最も安いのは1992年で、1999年の安値から見ると1.7倍となっていますが、高値は去年から一昨年にかけての288ポイントであり、あと10ポイント
ほど余裕があります。日本円で見ると安値は95年5月の 19674であり、99年で見ると21700ポイント。そこから43300まで上がっており、ちょうど2倍といった
感じとなっています。日本以外は今回が高値なのですが、円建てにすると1986年以前は今回の高値よりもかなり物となります。最高値としては83年11月
辺りの63700前後となります。
為替に関してみると、ドル円は2000年になってから101円50銭を切ったことが無いみたいね。安値は145円。それから130円、125円と高値を切り下げる
チャートを形成している。ここで下に着るのか、それとももう一度上を試しに行くのか見所なのだろう。ユーロに関してみると、多分ドイツマルクの値が
ベースとされていると思うが、1990年ごろに200円という円から見たら安値がある。高値は2000年末の90円。
ということで、ユーロも商品もまだ高値があるかもしれない。しかし、以前の日本企業、日本国民はそれ以上の物価を経験していたりするので大丈夫
なのではないかと思われる。しかし、その時代を経験したサラリーマンズがあまりいないと思われるのが問題なのかも知れませんなぁ。
セクター動向(月間)
鉱業 16.35 不動産 -12.04
卸売業 9.85 建設 -8.18
海運 9.54 銀行 -7.53
非鉄 8.85 ゴム -5.37
証券 4.77 医薬品 -5.09
機械 2.29 繊維 -5.06
電気 1.67 鉄鋼 -4.78
225 0.08%
TOPIX -1.64%
マザーズ 6.45%
債券先物 0.52
世界のインデックス
CRB商品 11.91 DAX 0.16
ロシア 9.15 CAC -0.09
KOSPI 5.35 SP -0.79
ハンセン 3.73 上海 -0.8
FTSE 1.46 TOPIX -1.64
sensex -1.68
NAS -2.44
保険 7.45 海運 -2.72
鉱業 4.11 輸送用 -2.4
不動産 3.85 情報通信 -1.85
その他金融 3.47 ガス -1.4
繊維 2.91 石油 -1.28
ガラス土石 2.6 その他製品 -1.25
225 0.76%
TOPIX 0.22%
マザーズ 1.68%
債券先物 0.68
世界のインデックス
ハンセン 3.77 NAS 1.23
CRB商品指数 3.71 SP 1.08
KOSPI 1.49 CAC 0.84
SENSEX 1.43 DAX 0.83
FTSE 1.31 ロシア 0.09
ちょっと今週は長めのチャートを見てみました。為替と商品指数のチャートです。商品指数は今月に10%強の上昇を見せ最も魅力的な投資先となりました。
要因としては新興国の産業品などへの需要の増加や、米国の金利低下、米国ドルの価値の低下などから大幅な上昇を見せていると考えられます。
CRB指数を眺めていると、米国ドル建てで見ると1999年2002年をダブルボトムとして今週の高値まで6年で2倍強の上昇を見せています。ユーロベースで
見ますと、最も安いのは1992年で、1999年の安値から見ると1.7倍となっていますが、高値は去年から一昨年にかけての288ポイントであり、あと10ポイント
ほど余裕があります。日本円で見ると安値は95年5月の 19674であり、99年で見ると21700ポイント。そこから43300まで上がっており、ちょうど2倍といった
感じとなっています。日本以外は今回が高値なのですが、円建てにすると1986年以前は今回の高値よりもかなり物となります。最高値としては83年11月
辺りの63700前後となります。
為替に関してみると、ドル円は2000年になってから101円50銭を切ったことが無いみたいね。安値は145円。それから130円、125円と高値を切り下げる
チャートを形成している。ここで下に着るのか、それとももう一度上を試しに行くのか見所なのだろう。ユーロに関してみると、多分ドイツマルクの値が
ベースとされていると思うが、1990年ごろに200円という円から見たら安値がある。高値は2000年末の90円。
ということで、ユーロも商品もまだ高値があるかもしれない。しかし、以前の日本企業、日本国民はそれ以上の物価を経験していたりするので大丈夫
なのではないかと思われる。しかし、その時代を経験したサラリーマンズがあまりいないと思われるのが問題なのかも知れませんなぁ。
セクター動向(月間)
鉱業 16.35 不動産 -12.04
卸売業 9.85 建設 -8.18
海運 9.54 銀行 -7.53
非鉄 8.85 ゴム -5.37
証券 4.77 医薬品 -5.09
機械 2.29 繊維 -5.06
電気 1.67 鉄鋼 -4.78
225 0.08%
TOPIX -1.64%
マザーズ 6.45%
債券先物 0.52
世界のインデックス
CRB商品 11.91 DAX 0.16
ロシア 9.15 CAC -0.09
KOSPI 5.35 SP -0.79
ハンセン 3.73 上海 -0.8
FTSE 1.46 TOPIX -1.64
sensex -1.68
NAS -2.44
投稿者 hide 11:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金融関係
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